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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

高速道路のアレ


名古屋の高速道路は分岐のところのコンクリート壁の直前にセンサーがあって、壁に激突しそうな車があると水を噴き上げて跳ね飛ばす、のかと思いました。

もちろん違いますね。

よく見ると、チカチカしてる警告灯みたいなやつの前に黄色い丸いでかいポリタンクっぽいあれがあって、そこに思いっきりぶつかってることがわかります。ポリタンクから水が四散し、警告灯はへし折れてる。寝てたのかな。そうでもしないとあんな真正面から分岐に突っ込んでいかないですよね。

で、ポリタンクっぽいあれはクッションドラムというのだそうです。見た通り外側はポリエチレンで、中に水の袋を入れる。100L〜400Lサイズがあるようです。水袋はひとつ20Lくらいらしい。

アマゾンで買えます。


AZクッションドラム 赤/白

AZクッションドラム 赤/白


アマゾンなんでも売ってるな。まぁ工事現場のコーン売ってるわけだしこれ売ってても不思議じゃないか。人の家のドアの前に置いたりするといいかもしれません。

Apple製品は高い


AMD社製の最新CPUを積んだ自作PCのほうが、Mac Proより2倍も性能がいい、ということがわかったそうです。

そして、前者AMD PCの価格は後者Mac Proの1/3です。後者の価格は前者の3倍です。つまり、価格3✕性能2で、前者は後者の6倍もC/P比(コスト/パフォーマンス比)がよい、ということになります。

純粋な処理性能だけを比べたらそうなった、って話です。もちろん、自作PCにはなんの保証もありません。Apple製品には、信頼と、(謎の)ブランド力があります。

それを考慮してこの結果をどう考えるかって話なんですけど、まぁAppleフリークのぼくからしても、Mac Pro高すぎだろwwwwwって結論になりますね。でもしかたないな。なんとMac Proは、知ってる人は知ってる大半の人は知らないと思いますけど、2013年の製品なのです。4年間も、同じものを、最新モデルと言(い偽)って売ってるんです。それがさ、この業界の進歩レベルを考えたらさ、2017年の新製品に勝てるわけないじゃないですか。

でもこれって、Apple✗✗✗✗(ファンとか信者とか超越してて言い表すことばがない)の林信行さんみたいな視点から見たら、やはりAppleの素晴らしさを表す事態である、ってことになってしまうんだろうな。あの人どんな事実からでもAppleを褒める記事を書けますからね。赤いiPhoneが出ただけで数ページの原稿を生成できる。多分、数年の間モデルチェンジしなくてすむ製品を作ったAppleすごいとかそういう内容になるはず。

ともあれ、Mac Pro高すぎ、ってことは世のなかにもっともっと知られるべきだと思います。現行製品が値下げされるかも知れないし、開発中であるという次期製品がより高い性能を持って出てくるかも知れない。誰にとってもいいことだと思うので。

朝鮮有事

朝鮮有事の可能性について: 極東ブログ


はい。finalvent氏はそれがどういうふうに起こるかというのを下記3つのシナリオで考えているそうです。

  1. 北朝鮮のミサイルや核兵器関連とみられる施設を奇襲空爆する
  2. 韓国に核兵器を持ち込み、朝鮮半島を核化する
  3. 斬首作戦

主語は「米軍」ですね。米軍が北に先制攻撃を仕掛けるか、米軍が北に対抗して南に核を持ち込むか、米軍がビンラディンにやったように黒電話ヘッドを取るか。


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(ヘアスタイルはともかく顔丸すぎでは……?)


ぼくは北がまたミサイル撃つか核実験して、いよいよ米国が(つーかトランプが)ブチ切れてシナリオ1、というのを心配してました。シナリオ1で米軍が撃ち漏らした基地から在日米軍基地にミサイルが飛んで来るんじゃないかっていう。もちろん在韓米軍もターゲットでしょうね。

最初からは核は撃ってこないんじゃないかなぁ、と考えてますがどうでしょうか。核を撃ってくるとしたら米軍基地ではなくて都心、皇居や国会議事堂周辺がターゲットなのではないかと思います。ぼくの勤務先は窓から皇居が見えますので、平日の勤務時間帯に核が降ってきたらふつうに即死でしょう。そりゃいいや。面倒がない。

でもfinalvent氏は可能性が高いのは3だと見ているそうです。1はちょっと日本人のトラウマからの妄想が入ってる。2は中国が嫌がる。すると中国が米国に譲歩して3になると。しかし黒電話ヘッドを取るなんてそう安々とできるのでしょうか。アレも相当なビビリっぽいから文字通りの地下に潜ってたりしそうですし。もたもたしてるうちにやっぱりミサイルが飛んで来そうです。それに、首を落とせば体制が変わるのか? 南と和平する道とかあるのか? それはそれで、中国ロシアが許さんのではないか、という気もします。

シリアみたいに半島が代理戦争の場になるんですかねー。うーん。国際情勢は詳しくないのでよくわかりません。でもぼくは、今回は、ここまで緊張が高まったらもうなにごともないというわけにはいかないだろうなぁと、結構覚悟を決めてます。なぜか円は値上がったりしてますけどね。よくわからん。円買ってるやつは半島と日本の位置関係をわかってるんだろうか?

ここで終わる話

ぼくは一度結婚したのですが、昨年離婚に至りまして、そして今後はもう誰かと一緒になるとかそういうつもりはありません。子供はいません。ぼくを継ぐものはありません。ぼくはぼくで終わる。もちろん婚外で子供をもうけるつもりなどもないです。

当たり前ですがぼくには両親がいます。その前には祖父母がいます。その前も、そのまた前もいます。江戸時代にも、戦国時代や鎌倉時代、平安時代にもぼくの祖先はいる。もっと前、飛鳥時代、歴史以前の土器の時代、石器の時代にも祖先がいたわけです。その前は類人猿ですか。哺乳類って何から進化したんでしたっけ。まぁでもその昔は魚だったんでしょうね。その前は? その前は? 最終的には単細胞生物みたいなのに行きつくんでしょうか。地球で生命がうまれたのは40億年くらい前だって言われてます。

つまり、原初の生命からずっと、このぼくに至るまで、命って一本の線で途切れなくつながってるわけですよね。考えてみればすごいことです。まぁなんかデカい魚に食われそうになったりだとか、デカいけものに食われそうになったりだとか、干からびそうになったり飢えそうになったり、病気になったり怪我をしたり争いに巻き込まれたり、それでもなんとか、その世代を生きているぼくのご先祖様がその時その時をどうにかこうにかやりすごして生き延びた結果、いま、このぼくがあるわけです。

その40億年の連鎖がぼくを最後に途絶えるわけです。ぼくが断ち切るわけです。それちょっとすごいよね。聖火リレーのように生命の火をずっとずっとつないできたのにここで終わりです。芽の出ない種、咲かなかった蕾のようなものです。

そして独身のまま一生を終える男女はみんなこれってことです。該当する人は、そのすごさを思ってください。


追記:でもまぁ、男に生まれた時点でもう命をつなぐとか関係ないのかも知れないですけどね。ほんとにつないでるのは女性ですよね。

追記2:実際のところはいま地球上に存在するすべての生命が原初の生命からのつながりを持っているわけなので、こんなの大した話でもないのかもしれません。(30億年くらい前に別の岩の裂け目から発生したやつとか、宇宙から降ってきたやつがいないとして)

『ハードコア』観てきた


FPS映画。始まりはあるバンドのミュージックビデオだったんですが、面白いから映画にしろとお金が出ることになり、90分の映画ができましたという。噂を聞いてずっと待ってました。ついに見られる日が来た。良かったです、円盤欲しいな。

一人称視点だからってそれがFPSである必然性はないのですが、この映画は最初から最後まで撃って撃って撃って殴って蹴って刺してなのでFPSなのです。実写FPS。スタントマンの口元にGoProを付けて撮影しています。

FPSである故、当然主人公が死ぬと話が終わってしまうので、主人公は最後まで生き残ります。つまりむっちゃ強い。「俺! VS 悪の組織!」という中二病映画でもあります。なのでとにかく人がいっぱい死に、それを間近で見ることになります。というか自分が人を殺すわけです。苦手な人はだめでしょうけど、現在のところ他に比べるものがない映画なので、得難い経験をしてみたい人は見に行ったほうがいいと思います。

『キングスマン』の教会乱闘シーンが最初から最後まで続く、と評していた人がいましたが、もっとラフですね。キングスマンはさすが英国なのでスタイリッシュです。でもこっちはロシアだからな。パワーで押し切る。ロックミュージックにのせて殺しまくる。アクションもすごいです。笑っちゃうぐらいやりすぎです。なんていうか、一人称視点映画、いきなりとんでもなくハイレベルなものが出てきてしまい、超えるのが難しそうでジャンルがこれ一本で終わりそうな気がします。

できたら映画館の中央付近の席で見た方がいいんじゃないでしょうか。最前列の一番端の席で見てる人がいて、ちょっと意味わかりませんでした。

飛び込みは危険


ツイッターで写真いっぱい上がってましたね。すごいマンガ的な絵面。そして誰かが「頭部搭乗線」って言っててうまいと思いました。

しかしこれ、嫌なこと辛いこといっぱいあって電車飛び込んで、なのに死ねずに生き残っちゃって、その上電車止めた賠償請求まで来るわけですよね。ほっといたらこの人きっと次は別の方法で自殺するんじゃないかと思う。電車に飛び込む時は力加減やタイミング間違えるとこういうことになるよ、って知らしめた功績はあるけど、それだけですね。

ところでいつも思う「命に別状なし」って定型句ですけど、別状がある場合って聞いたことないですよね。「命に別状あり。これこれこういう場合は死ぬと思われます」みたいなことってあるんだろうか。単に「意識不明の重体です」みたいなのが別状ありのケースなんですかね?

ついに死んだかと思った件について


筒井康隆のツイートを見て、あーこりゃマズいかもな……と思いました。

ぼくも以前に同じような考えを持ったことがあるんです。日本のあちこちで神社仏閣に油などの液体がかけられる事件が頻発してました。そのうちに韓国人が逮捕されました。そのとき、彼らを怒らせるためにはなにをしたらいいんだろう、って考えたんですよね。そして、慰安婦像にコーヒーフレッシュをかけたら、それは怒るだろうと、そういう結論に達した。ふつうにかけてるところ見つかったら半殺しまたは全殺しになるでしょうから、ドローンでやったらいいんじゃないかな……みたいな。

ぼく程度が思いつくくらいだから、おなじようなことを考えた人もいっぱいいたんじゃないかと思います。でも、ぼくは口にしなかった。筒井康隆御大よりは品があったというわけです(笑)。

まぁ、案の定、今回いつもの案の定な方面のかたがたがお怒りまくりになって遊ばされてるわけで、あーあ、と思いました。筒井ファンだったけど落胆した耄碌したなとか、時かけ好きだったけど捨てるとか。もともとファンじゃないような人まで。

でも誰かの「筒井が不謹慎じゃなかったときなんて一度もないぞ」ってツイートを見たんですよ。それで気づいた。

筒井康隆は昔から不謹慎だと言われてきた。筒井の発言を聞いて、今回の件と同じように怒り心頭だった人たちは、かつてもいたんだろうと。ただその人たちはそれほど目立たず、存在に世間が気づくことはなかった、スルーされてきた、というだけで。ぼくらが彼女ら彼らを気にかけることはなかったんです。

結局、おそらく、誰もが、自分たちは特別で、神聖で、侵されるべきではなく、バカにされるべきではないと、そう考えているだけなんだと気づきました。今回の件が特別に特別だったわけではないのです。たまたま、気に触った人の数が多かったという、それだけです。

でもそう考えると、Chim↑Pomの「ピカッ」もぼくは許さなくちゃいけないということになってしまいます。あれを許すのかー。うーんそっか。仕方ないなー許すわ。


追記: