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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

別に言い争いがしたいのではないのですが。

縁 より 僕の文章が分かりにくいとしたら原因の一つはこれだ。

なるほど。「したい」「できる」「してよい」「する」のうち、「してよい」は外部的に決定されており、変更不能、というわけですか。社会的な倫理とか法律みたいなもの? しかし、人の内部にも倫理としての「してよい」はありますよね。「したい」「できる」「する」が内部のことを言っているんだから、一緒に挙げられた「してよい」も内部の基準と読み取るのが普通ではないかと思います。書かれていないことを、流れから素直に読んだのは「誤読」とは言わないんじゃないかなぁと。

ちなみに、ゲーム擁護がしたいと言うよりは、そんなこと(規制など)が犯罪防止における本質的な解決になるのか?と懐疑的になっていると言った方が近いと思います。


これは、これかなぁ。


追記:楽"さんの追記に対する追記。

また、個人的な事かもしれないので悪いのですが「してよい」という言葉に内的な印象は全く無くて(許可っぽい印象が強い)、そういう捉え方をされる可能性は全然考えてませんでした。


ふむ。わたしはふつう「してよいかどうかは、最終的に自分が決める」と思ってますので、その差ですかね。やったこと、あるいはやらなかったことを、他人の(外部の)せいにしたくないんですよ、なんでも。

あとは、うーん。楽"さんはわたしにだけ誤読されるんでしょうか。それともほかのひとにも? 「僕の文章が分かりにくいとしたら原因の一つはこれだ。」と書いていらっしゃいますが、それは「特徴」という認識ですか? それとも「欠点」という認識ですか? 分かりにくい文を書いてツッコミをもらうのを待つ、というのはみちアキ的にはありかなぁと思ってるので、それならそれでいいんですけど。あと欠点でも直せるのと直せないのがありますしねー。

わかってない人発見、撃墜します。

ネタ

 総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。
 今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。
 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。


あーあー。おまいは総務省のどなたさまですか? まずそっちから名乗れ、話はそれからだ。


予言しますけど。情報の最小単位はビットです。だから、1ビット単位のオーナー(所有者)管理ができないのであれば、「ネットの匿名性排除」「デジタルコンテンツの著作権管理」は、ともに失敗します。(つまり、最終的に、これらの企ては失敗に終わります)。この2つは、実は根が同じ問題です。

念のため言っておきますが、だからって好きにコピーしたり好き勝手言っていい、というわけじゃないですよ。だからこそ原著作者に敬意を払い、だからこそ発言内容に責任を持て、ということですので。

揚げ足取りにしか見えないのが悲すぃ〜。

ネタ

半分まで入っているコップの水を見て、「半分しか」(残っていないぞ大変だ)と思うか「半分も」(残っているから安心だ)と思うか。僕自身、生きていくさまざまな局面で、「半分しか」と「半分も」を使い分けている。


これからの時代に求められているのは、「コップ半分の水」を見たら、「コップ半分の水だなぁ」と思う能力だと思う。とくにぼくに求められている能力だと思う。