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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

正しいがうざい

2013年8月23日に公開される映画『スター・トレック イントゥ・ダークネス』に出演している、イギリス人俳優のベネディクト・カンバーバッチに世界が絶賛の声を上げている。彼は人気テレビドラマ『シャーロック』の撮影中に、現場に張り込んでいたパパラッチに対して、一枚のメモ紙を差し出したのだ。そこには次のように書かれていた。


パパラッチ。ダイアナ妃の事故かなんかでその言葉を覚えました。Wikipedeiaによると「セレブリティをつけまわし、彼らのプライベート写真などを撮影して生計を立てるカメラマン一般をさす俗称」だそうです。

さて、最近になって一躍有名になったような気がする(名前のせいもある?)カンバーバッチ氏がそのパパラッチに差し出したメモとは……?

「エジプトに行って撮影して来い。そして重要なことを世界に発信しろ」


……まぁね! そうだよね! でも俺の仕事じゃない! ってパパラッチ各氏は思ったんじゃないのかなーw 共通点は「カメラを持ってる」ってだけでしょ。ぼくだってInstagramで飲み屋で料理とか撮ってるときに隣にカンバーバッチが現れてこう言われたら困惑しますわ。これがイギリス流ってことなんかな。つーかイギリスってエジプトを混乱させた元凶のひとつなんじゃないのか。


そしてそのエジプトでは今回の騒乱で死者がついに800人以上だとか。これ武器持ってる政府側の発表だから実際はとっくに千人超えてるんでしょうね。どうも日本のマスコミは現政権寄りなので報道も偏ってるとかなんとか。

イスラム国家ってもう民主化とかしなくていいんじゃないですか。なんか余計なお世話なんではないか。うまく国を回せるように適当にやってもらって、干渉せずさせずほどほどにお付き合いする。結局日中とか日韓の関係もそういうとこ目指すしかないわけだろうし。