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すべての夢のたび。

雑記ブログ

大国に翻弄されろ

 「そもそも、戦後68年の歴史の中で日本と中国が一度も戦争をしなかったことの方が不自然ではないか。ケンカしたことのない夫婦なんてあり得ないのと一緒だ。だから、一度(戦争を)はやってみてもいいと思う。ただし、釣魚島での局地戦を前提に、だ」

 「互いに艦船を2つずつぐらい壊して、それで終結にすればいいじゃないか。互いに戦費が持続しないから長期戦はあり得ない。婚礼と同じさ。3日間かけて大々的にやるけれど、それ以上だとカネが持たない。パッとやってサッと引く。これがポイントなんじゃないかな」

 「演技よ、演技。互いに面子を保つための演技をすればいいじゃない。戦ったけど勝負はつきませんでした、という結果を国民に示して、半永久的に棚上げの講和条約を結べばいいんじゃない?」


中国の政府関係者でも軍関係者でもない、ごくふつうの人(と言っても会社経営者ですが)の間でこういう見方があるなんて、尖閣での衝突・局地戦はあり得ない話じゃないんだなーと思いました。あるわけないなんて思ってるとマズいですね。心構えは必要かも。

一方そのころロシアでは……。

米国と中国が背後で手を組む可能性がある、との警告が日本に発せられた。米国が、尖閣・スプラトリー諸島への支配を確立することに向けた中国の活発な活動に目を瞑ることを中国に約束するならば、それと引き換えに、中国はより親米的な政策を取る可能性がある。18日開かれた露日シンポジウム「北東アジア(ロシア、中国、米国、日本)の国際関係」において、このような発言がなされた。


中国がアメリカと裏取引するかもよー、と親切に日本に教えてくれてました。でもこれはどうなんだろう。尖閣を中国に取られるのはアメリカにとってのマイナスが相当でかいんじゃないかと思ってるんですが。っても素人考えだからなー。「もっと大きななにか」みたいのが背後にあったらぼくにはもうわかりませんね。

と、こんなことを耳打ちしてくれるロシアは何を考えてるんだろうw むしろそっちが怪しい。怪しすぎる。でも北方領土はもうロシアと半分こでいいんじゃないのとぼくは思いますが。