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すべての夢のたび。

雑記ブログ

昨日、銀座のアップルストア行ったんです。アップルストア。 そしたらなんか転売屋がめちゃくちゃいっぱいで入れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、SIMフリー、とか書いてあるんです。もうねーアホかと馬鹿かと中国人かと。


アップルストア前の列に大人数で割り込み、騒ぎ、怒声を上げ、大量のゴミを撒き散らして去っていった中国人転売屋の方々ですが、その後どうなったかというと……

実に中国らしいオチがついておりました。もちろん全部が全部押収ってわけじゃないでしょうけど、ハイリスクな商売なんですね中国で転売って。

あと写真見て笑ったんですけど、写ってるiPhone 6がみんなゴールド。ほんと金ピカが好きなんですねー大陸の人たちは。

今日もケース買いに銀座のストアまで行ったんですけど、やっぱり中国の人は多かったですね。転売目的ではない人たちかも知れないけど、なぜ買えないのか青シャツに問い詰めてる感じの人を見かけた。いまのところ中国でのiPhone 6の発売日は未定なので、こういったことはしばらく続くかもしれないですね。


何がイヤなのかって自分の感情を探っていくと、まず中国人だからイヤなのではありませんでした。そういう人種差別的な視点ではない。次に、転売目的の購入だからイヤなのでもなかった。ライブのチケットとかそういうのと違って、所詮工業製品です。彼らがいくら買い占めようがまったく同じものはいくらでも買えるわけなので。

結局、イヤなのは調和を乱す振る舞いだけなのかも知れません。大人数で来ようが転売目的だろうが、おとなしく静かに列に並んでる限りは、多分衝突は起きなかったんじゃないかと思います。合わせる気のなさ、ですね。

でもその性質って「中国人だから」ってことばで括られちゃうんですよね。そう言うと人種差別だってことになる。違う違う。ルール・マナー・約束を守れず、郷に従えない、従う気がない、それがイヤだと言ってるだけなんです。たまたま、中国人に非常にそのタイプが多いと。それだけなんですけどね。