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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

はーい今回はこれでーす


iPhoneはこれまで新モデルが発売されるたびに直後になんらかのイチャモンを付けられてきました。いわく、握るとアンテナ感度が下がる、カメラで写真を取ると中央部が青っぽくなる、紫色のフレアが入る、水準計が正確でない、云々。

そして今回はこれ、「折れ曲がる」に決まった模様です。(中には手で折り曲げて「ほら折れ曲がる!」って言ってる人もいるらしい)

たしかにこれまでいろいろ報告された不具合は、事実は事実なのですが、逆に、Appleは何らそれらに具体的な対策をしないままだったのに、数週間するともう誰もその話をしなくなっていたのも事実です。要するにその程度のこと、と。

今回は「折れ曲がる」。しかしちょっと考えてみてほしいところです。iPhone 6/6 Plusは最初の3日間で1000万台を販売したという。これは他のスマホより2桁多い数です。ということは、単純に考えて壊した人の数も2桁多く、それを報告する人の数も2桁多いだろうってことです。しかも今回は本体の不具合じゃないもんなー。自分が不注意なだけだろっていう。

まぁ、本体大きくなったんだから、テコの原理を考えると曲がりやすくなってるのは確実ではあるでしょうけどね。しかも薄くなってるわけだし。はっ、もしかしてカメラのレンズが飛び出してるのは、机の上に置いた時に初めからガタガタさせとくことで、本体が曲がったことに気づきにくくさせる狙いもあるのでは! まさかそこまで考えて作ってるとはさすがAppleだ……。すごいAppleすごい。