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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

その先の話をしよう


人生はイリュージョン、「人間はコンピューターを具体的に動かすただのアプリケーションプログラムにすぎない」。新たなる人生論が提唱される(米研究) : カラパイア


一応読んでみたのだけど、この世界はシミュレーションかもしれないという、特に目新しいところはない話でした。

シミュレーションだからどうだっていうのか。ちょっと一発殴らせろよと思います。お前がひとつのアプリケーションプログラムに過ぎないなら、殴られても痛くないの? それとも、痛みもシミュレーションできるアプリケーションプログラムなの? そこを試させて欲しいんですが。

殴られると痛いとか、食べると美味しいとか、嬉しいとか悲しいとかそれはなんでなの?というほうがよほど気になる。ある種の人はこの世界はリアルかフェイクかというほうを重要に感じるらしいですけど、この嬉しさや悲しさがリアルかフェイクかでなにかが変わるんだろうか。どっちにしたって、それはそこにあるだけだろ?と思います。

しかしこういうの読んではいちいち怒ってるぼくもダメですね。気にしないで先に進めばいいのです。その先の話をしてるのってやっぱ永井均先生くらいしか思いつかないので本を読んでうんうん唸れば(そしてなんか出力すれば)いいんでしょうけど。ほかにそういう話してる人がいたら教えてください。