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すべての夢のたび。

雑記ブログ

世界一お金持ってそうなゲイの人

「ゲイであることを誇りに思う」-アップルのクックCEO - Bloomberg


Appleのティム・クックCEOがゲイだというのはもうずっと前から噂になっていて、ぼくも知っておりました。ぼくは下衆野郎なので、そうなのかーどうなのかなージョブズとかどうなの?みたいな感想しか持っていませんでしたが。

なんで今このタイミングでカムアウトするの?って人がいますけど、今だからこそでしょう。新iPhoneを発表し、新iPadや5K iMacを発表し、一段落ついたところで、Apple Watchまではまだ間がある今。CEOが、まさか新iPhone発表の3日前にカムアウトしたりしないでしょ(笑)。

私は自分が活動家だとは思わないが、他の人の犠牲から自分がどれほど助けられてきたかに気付いた。そのため、もしアップルのCEOがゲイだという話を聞くことによって、自分自身を受け入れることに苦労している人が助けられ、孤独を感じている人が慰められるなら、私のプライバシーを犠牲にする価値があると考えた。


全体的に率直で良い文章だと思います。いや、ぼくごときが世界ナンバーワンブランドのCEOの書いたものを「良い」なんて評するのは明確ににおこがましいのですが。誠実さと、より良くあり続けようという意志の力を感じる。

ぼくは「ゲイであること」についての理解がものすごく低いです。同性が好きなんですよね、という程度のもので、それ以上のことには想像がおよばない。で、Appleといえばコンピュータ作ってる会社で、当然のように男性社会で、そしてハイレベルな会社だから当然のようにハイレベルな人材が集まってるんじゃないかと思うんです。もちろん技術的知的にハイレベルなことが人格的性的にも魅力的であることかっつーと必ずしもそうじゃないとも思うけど、でもそれらを兼ね備えてる人は上にいくほど多そうな気もする。

Apple社内、ゲイ的に誘惑多いんじゃないだろうか。どうなんですかCEO。どうなの(ジョニーとか)?

……というような下卑た目を向けるか、または無関心であるか。そのくらいしか、ぼくが取れる態度ってない気がします。これだからマイノリティは苦労が多いんだろう。すみませんね。