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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

煙突登り縁歩き動画


だいたいさ、こんな何もないところに280mもある煙突作ろうって発想がよくわからない。火力発電所の煙突だったらしいけど、都内にあるやつだって100mもないじゃないですか。よほど質悪い燃料燃やすつもりだったのか、それとも排煙装置がしょぼくて環境対策が全然できてないとか?

それでまた頭にカメラ付けて煙突登る動画なわけなんですけど、まず地上から20mのところまではハシゴもないのね。ぶら下がってるケーブルに捕まって登ってく。ここからもうおかしいですよね。当然命綱なんかないし、それ途中で握力が尽きたら落ちるだけなんだが?

それで、煙突の外側に括りつけてあるハシゴに辿り着いたらあと延々上まで登るんですが、ここは早回しだった。時々下見たり遠く見たりするけど、くらくらしますね。

ついにてっぺんまでよじ登り、風の音がゴーと聞こえる中、縁をぐるりと一周。さらに、サムネイルになってますが、煙突の口の中央を横切る細い鉄骨を歩いて往復。光の届かない穴の中が真っ暗。なんなのか。

こういうの、できなくてふつうだと思うんです。度胸や勇気があるからできるとかじゃない。逆で、できる人は脳の中で恐怖を感じるところの働きが弱まってるんだろうと思うんですよね。人工的にそこを壊したカエルはヘビに平気で近づいてくとか聞いた。そういうのだろうと思う。


けどそもそも、この煙突を作ったわけですよね。どうやって。周りに足場組んで、ですかね? ハシゴが付いてるってことはこれ仕事で登り降りしてた人もいるってことですよねぇ……。