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すべての夢のたび。

雑記ブログ

ごめーん間違ってたー


あんまりこういうの書きたくないんですが。

間違ったグラフに基づいて政権批判→別のコーナーが始まる→番組の最後でちょろっと訂正、という。選挙期間中にそれはあんまりじゃないですかねー。自民党がマスコミ各社に公平公正な報道を申し入れたことが圧力だって批判されてましたけど、だって実際こんなのが出てくる訳だしそれも仕方ないって感じ。

あまりにも見事な流れなので、陰謀論が出てくるのもわかる。どうしてそんなギリギリのタイミングで正しいグラフを用意できて番組終了直前に間に合わせられたのかっていう。仕込みじゃねーの?って疑いたくなりますよね。

で、まぁ、そこまではさすがにないだろうと思うんですが、だからといって、わざとじゃなかったからといってこれ許される話ではないですよね。だってもしもこれがアリなら全てがアリになってしまう。根拠の無い話でも捏造でも何を放送しても、間違いがわかったりバレたりしたらそこで謝ればokってことになってしまう。それはないよな。頭下げて終りではなく、もっときちんとした責任の取り方が必要だと思う。

まー、ネットの情報の信頼性の低さってのは前々から言われてますが、新聞テレビもそうなってきたんですかねー。疑ってかかれ、か。あまり情報の真偽を確認するのにコストを支払いたくはないのですけどしょうがないのか。