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すべての夢のたび。

雑記ブログ

衆議院選挙が終わりました

微妙に、いや微妙にではなくもやもやしてるのですが、まだ主因がわかりません。

ぼくは、まぁご存知なのではないかと思うのですが左派が嫌いで、当然のように比例も選挙区も自民党に投票してきました。それが、事前には大勝という報道が多かったのに、蓋を開けてみれば1減。公明党が増だったので与党としては増やしてはいるのですが、なんかもやーんと。

それより、民主党の大幅増ですよ。なんですかこれ。なんか当選増える要因ってありました? さっぱりわからない。きちんとした分析を読みたいなぁ。みんなよほど忘れっぽいのか。それともお優しいのか。国を傾けるような特大のポカをやらかしたのに、謝罪したのをぼくはまだ見たことがないんですが。それでも許されちゃうんだ、すげーと思いました。

ぼくは東京1区なので、政策もなにも知らないけど、自民党の山田みき候補に入れました。民主党の候補は、そう海江田党代表です。前回は自民の新人山田みきに民主の党代表海江田万里が負け、比例復活という展開でした。今回もそれをなぞり、しかも復活なし。いやそもそも、選挙区で勝てない人が党代表ってのもいかがなもんだろうかと思いますけど。でもその代わりに復活当選してんのが菅直人……元首相。逆のほうが良かったなー。でも党に災いをもたらす度を考えたらこのほうがいいのかな(笑)。

次世代の党の壊滅については、ここまでになるとは思っていなかったんですけど、まぁいいのかなと。ぼくもそうですが、国が右寄りになりすぎることについては、警戒してる人が多いんじゃないだろうかと、そう感じました。座席増やした公明が自民にブレーキ掛けてくれそうだし、結果論としてはよかったんではないかと。今でも勝ち過ぎてる感ありますしね。まぁ野党が情けないせいだと考えています。

ぼくは自分を自民支持というより、信任だと思ってます。戦後ぼろぼろだった(らしい)日本という国は、今は世界で何番目かの、平和で、お金持ちで、他国からも評価される国になっています。そこまでになるのに要した何十年かのうち、大半の期間の舵取りを担ってきたのが、いまの与党なわけです。この事実は否定出来ない、認めるしかない。そしてぼくはいまの世の中に大した不満もないし、いろいろ難しいことを考えたくないので、これまでの実績を元に、今後も続けてくださいという信任投票をしているのです。

その程度の考えでいいのか?と思う人もいると思います。でも野党の「このままじゃダメになる」系の脅し文句はもう飽きました。ぼくが選挙権を得て以来、ずっと野党は同じことを言っている。ということは、結果としては日本はダメになっていないわけですよ。まだ同じこと言い続けられる国が残ってるわけです。それとも、今度こそダメになるんですか? ダメになってからでは遅いから? ぼくは「負けるほうに賭け続ける」ゲームは好きじゃないなぁ。ていうかよく賭け金続くね? 「左派であること」って実は、その主張に反して、余裕があるからこそ続けられるゲームなんじゃないですか? これまで勝ってたところに賭けるのこそ、むしろ余裕がない人なんじゃないでしょうか。