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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

深海魚はなぜ見た目がグロいのか?

……ということについて考えていました。

浅いところに住む魚と、深海魚って明らかに見た目が違いますよね。見てわかる。そしてそれは、人の目にはグロっぽく感じられる。さてそれはなぜなのかーとか、暇なので考えてみた結果。

まず、その逆、美しいってどういうことかっていうと、ぼくの考えでは調和が取れていることだと思うんです。

この件で参考になるのはいわゆる「平均顔」の話。多くの人の顔の写真を重ねて平均化していくと、なぜか美男美女になっていく。要は、バランスが取れたって言うと聞こえがいいけど、美男美女って特徴がない顔なんです(隣国の整形美女がみな同じ顔なのもこれなんじゃないかと)。

つまり美男美女でない、というのは、どこか飛び出してるところがあるんですね、パーツとかに。平均からズレた部分がある。それが極端になると醜く感じられる。深海魚ってそれだろうかなーって。造形がどれもこれも極端すぎるんですね。目がデカいとか口がデカいとかなんか変なもんが付いてるとか。

ではなぜ深海の生物はそんなんなってしまうのか。残念ながらここは考えがまとまっていません。ひとつは、水中は陸上に比べると重力の制約が少ないので、形を自由にしやすいんじゃないかって思ったんですが、でも浅いところでもそれは同じだしなーと。浅いところのほうが生存競争が激しくて、体を流線型に保つ必要があるのかな。深海ってそんなみんなぐんぐん泳いでそうなイメージないですしね。

というわけで結果よくわかりませんでしたと。でも個人的感想じゃなくて、客観的に見て、見た目アレですよね深海魚。けして、見慣れてないからとか、そういうレベルではなく、人の目には醜く感じられる生物が人の目の届かないところにうじゃうじゃ住んでるっていうのが、なんか不思議だよなーって話でした。