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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

科学が進歩し続けてた


ニュースや話題になってたんだろうか。初めて聞く、意外ととんでもないものがあって面白かった。

3. 移植した子宮から生まれた世界初の赤ちゃん

 9月下旬、世界で初めて子宮の移植手術を受けた女性が赤ちゃんを出産した。このことは、子宮の問題で悩む女性に大きな希望を与えることになるはずだ。見事出産を果たしたのは、先天性障害のために子宮を持っていなかった36歳の女性で、2012~2013年に生体子宮移植を受けた9人のスウェーデン人女性のうちの1人だ。子宮のドナーは、既に7年前に閉経を迎えた61歳の女性だったそうだ。


これすごくないですか? 科学というか医学だけど。「先天性障害のために子宮を持っていなかった36歳の女性」に「7年前に閉経を迎えた61歳の女性」の子宮を移植して、それでちゃんと子供が産まれれましたと。リサイクル……いやいや、すごいね! ところでこの方は先天的に子宮がなかったとのことですが卵巣はあったんでしょうかね。さすがにあるか。それもなかったらすでに女性ではないか。ていうかこれ男性に移植してもたぶん産めるんじゃないのかな……。

16. 遺伝子アルファベットが拡張された生物

 あらゆる生命の遺伝情報は、アデニン、チミン、グアニン、シトシンの4種類で構成されている。A、T、G、Cで表されるこの構成単位には無数の組み合わせが存在する。ところが今年5月、世界で初めてATGC以外の文字を生きた大腸菌の遺伝子に組み込むことに成功したと発表された。この再構成された大腸菌は2つの人工DNA構成単位を持っている。当然、DNAであるために次の世代に遺伝されてゆく。


これが謎すぎる。ATCG以外の遺伝情報を持ってる大腸菌とか。なんかヤバい。神への反逆っぽい。ところでその拡張されたコードはちゃんと何かの形質をエンコードしたものなんでしょうか。それとも単なるダミーあるいはノイズなのか。でも「遺伝されていく」ってことは修復されちゃうようなノイズじゃないってことだよなぁ。逆にATCGを置き換えちゃってそれ以外だけでやってくとかはできるんだろうか。

18. 新種の生殖器官 ”Gynosome” を発見

 ブラジルの科学者ホドリゴ・フェレイラ氏は、スイスの昆虫学者チャールズ・リーンハルト氏に数匹の昆虫標本を送った。後にこの昆虫は完全に新しい属に属することが判明し、トリカヘチャタテ(Neotrogla属)と名付けられた。この昆虫のメスは”陰茎状”の交尾器を有しており、これは”Gynosome(メスの陰茎)”と命名された。

 洞窟を主な生息地とするトリカヘチャタテのメスはこの生殖器をオスに挿入して、精子を受け取る。動物界では初めての例であり、従来の性淘汰理論に大きな難問を突きつけるだろう。


これは見た。みんなこういう話好きだから話題になってた気がする(笑)。名前が変ですが、チャタテムシ、茶立虫という虫の仲間で、トリカヘは「とりかへばや物語」から取られたものだそうです。最初どこで切るのかわからなくてトリカ・ヘチャタテかと思った。なんか南米とかにいそうな。