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すべての夢のたび。

雑記ブログ

身近な危険について

出合い頭に女子高生とぶつかりましたよ。パンはくわえてなかったけどな。

交差点で、むこうで信号が点滅してたんだけど、クッソ寒いなか1回待つのやだなーと思ってダッシュしたんですよ。したっけ、直角に交差する歩道から出てきた自転車の側面に衝突。とっさに止まれず自転車を押し倒すカタチになってしまった。

幸いにも女子高生はおっとっとっとって感じでバランスを取って転倒にはいたらず。倒れたのは自転車だけ。慌てて自転車起こしてすいませんすいませんって双方謝って、そして彼女はそのまま自転車に乗って去って行きました。

過失割合はこっちのが高いだろうなー。走ってる自転車の真横にぶつかるとかそうとうな速度出てたと思うこっち。脚を自転車のフレームにぶつけて腫れて、手は地面について指の一部が赤黒い。カバンはコンクリで擦り傷。iPhoneも放り出されたけどこれはキズなかったよかった。

このあと無茶苦茶反省した。これ女子高生だったから良かったものの、自転車乗ってるお婆さんとかだったら絶対すっ転ばせて頭打ったりしてるよなぁ。ていうか自転車起こすより先に相手に怪我ないか確認すべきだった。反省しきりです。

そんなわけでほんのつまんないところで人生棒に振ったかもーと思ってちょっとひとりゾッとしてたんでした。もう走らない。ってか怖くって走れないですよ。