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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ネットde真実

 【クアラルンプール、ハノイ共同】北京に向かう途中に消息を絶ったマレーシア航空機について、マレーシア政府当局者は9日、盗まれた欧州の国のパスポート(旅券)で少なくとも2人が偽名搭乗していたことを空港の監視カメラの映像で確認した。一方、捜索区域の海上で「不審な物体」が見つかり、ベトナム軍高官は不明機の一部である可能性があると述べた。


なかなか進展がないマレーシア機の事故、得てしてマスメディアは情報が出てくるのが遅くなりがちなんですが、ツイッターでは興味深い話が。中国の戦闘機が撃墜したんじゃないかっていう。

上にも出てる偽名搭乗ってのがどうやら怪しいらしく。北京に突っ込むとか上空で爆発させるとか、そういうテロ情報を察知した当局が、ミサイル撃って海上で撃墜したとかなんとか。

もしそれが本当なら、なんの異常もなかったのに交信が突然途絶えたこととか、大きい破片が見つからないこととか、各国だんまりでさっぱり情報が出てこないこととか、その辺の説明がついてしまうわけです。そして中国ならそのくらいやりかねないかも……って思ってしまうところも、このネタの絶妙さ加減ですね。

さてしかしこのネタも検証不能なわけです。もっともらしく中国筋から流れてきたようなことが付け加えられてましたけど、出どころ追えないものな。いや頑張れば追えるんでしょうけど、そこまでする気になれない。しかしこうやって、真偽わからんネタでも面白がって流通させてしまうという。なるほどこんなふうにデマは広がるわけかなーと思いました。ひどいオチ。