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すべての夢のたび。

雑記ブログ

完璧さについて

なにが完璧かって? まぁまぁこれを読んでみてくださいよ。

ワタミみずから講演会でドヤ顔で話してた中にこんな自慢話があった
「ワタミがまだ、ちっぽけな居酒屋だった頃からウチで働いてくれてた創業メンバーのひとりが
独立開業したいからワタミをやめると言って、辞めたんです。
その頃にはワタミも大きくなっていて彼も何百人もの部下を抱える地位に付けてあげていたにもかかわらず辞めた。
独立と言っても、驚いた事に彼はワタミのフランチャイズオーナーにならなかった。
彼はワタミを辞めたあと、ワタミと競合する商売ガタキとして飲食店開業したんです。
こうなるともう、恩をアダで返した敵ですから、もちろん全力で潰しました。
彼の店のすぐ近くにワタミを作って、その店だけ他のワタミよりもうんと安くした。そしたら彼の店、潰れましたよ。
その彼ですが、自分の店が潰れたあとワタミに戻ってきてくれたんですよ。うれしかったですねー。
彼も一度ワタミを飛び出して、それでようやくワタミの素晴らしさがわかってくれたんです。
彼は、なんでもやるからワタミでやり直ししたい!そう言ってくれたのでトラックの運転手として雇いました
彼は辞める前は部長の地位でしたが、今は一番下の新人運転手としてがんばってます」   
この話で客はドン引きですよw


すごくない? 話の進み方、オチも完璧。これがフィクションだとしたらいかにも言いそうなことを書ききってるし、もしノンフィクションだとしたら、完璧に狂ってますよね。さーどっちなんだ。