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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

アフガンはこんな国

「アフガニスタン」という国名を聞いて良いイメージを思い浮かべる人は少ないかもしれません。アフガニスタンと聞いた時真っ先に思い起こすのが、タリバンやビンラディンといったテロリストグループや度重なる内戦、戦争、自爆攻撃といったネガティブなイメージかもしれません。しかし現在アフガニスタンの首都カブールでは現代的な西洋文化が流入し、続々と近代的なショッピングセンターが作られています。我々の想像を遥かに超えるアフガニスタンの発展と変化をご覧下さい。


アラビア方面?にお住まいのイスラム教のひとたち、というのにはぼんやりとしたイメージしかなく(そもそもアフガニスタンはどこなんだ?)、まずは、砂漠に住む険しい目の人たち、それと、白いゆったりした服を着た富豪の人たち、くらいしかないんです。

でもこの記事の写真見ると、ふつうの国っぽい。首都は西洋化されている。観光旅行に行っても大丈夫かもしれない。こんなきれいなショッピングセンターを作れるってことは、テロとかないのでしょう(NINJAはもういないの?的なとんでもないことを言ってるのかもしれない)。

西洋化した風景に、洋服を着て、でも顔はまだあちら系の顔で(いや表情は柔和になってるかな−)、女の人は相変わらずカブリモノをしている、という。そのギャップが少し不思議な感じがします。まー少し前に白人が日本を見たらそんなふうに思っていたのかもしれませんねー。

それにしてもこんな知識ぜんぜんなくても生きていけるってのが凄いなぁと思うんですけどもしかしたら超絶世界情勢に疎いだけかもしれない。日本を出たら生きていけないんだろうな。先日見た映画ローン・サバイバーで、なぜアフガン人が米兵を助けるのかわからなかった。イメージ的にアフガンはみなタリバーンでアメリカ大嫌い、みたいな感じだったので。日本人みなサムライとゲイシャか。そんなわけはないな。