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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ロシアに目を向けること

 ウクライナ情勢をめぐる米露の対立が、国際宇宙ステーション(ISS)の運営に重大な影響を及ぼす懸念が出てきた。米国の追加制裁発動に激怒したロシアは、ISSに滞在する米国人宇宙飛行士を“人質”とする報復措置をちらつかせ、恫(どう)喝(かつ)した。ISSへの飛行士の送迎はロシアの宇宙船ソユーズが一手に引き受けており、有人宇宙船を持たない米国への揺さぶりだ。日本への報復もほのめかしている。現在、ISSで船長を務める若田光一さん(50)や米国人飛行士が取り残されることはあり得ないとしても、対立が一段と激化すれば、ISSでの協力関係が決裂する可能性も否定できない。


最近ですけど、少しずつ意識的に、ロシア寄りになろうと努めています。ていうか、ぼくはあまりにも欧米特に米寄りの価値観に毒されていたんだなぁって思いまして、もう少しバランスを取る必要があるかなぁって思って。それでロシアです。近い国だしね。でも知らなすぎる。日本の隣国って、中韓、北朝鮮、台湾、それにロシアですよね。この中でいちばんよく知らない。そしてそもそもアメリカって隣国じゃない。

それでこういうニュースも、もちろん産経なんて米寄り視点から書かれてるわけです。でも「ロシアの声日本語版」(←これがロシアを代表するメディアかは知りませんが)を読むと、ロシアの言い分が書かれてるわけです。アメリカの言い分と比較してもね、納得させられることは多いです。ウクライナ情勢なんかもそうなんだよなー。あれも欧米のほうがおかしいっていうか、正当化できる理由あんまりないんじゃねーと思います。手続き的にロシアは変なことしてないのに欧米が言いがかり付けてる気がする。

というような考え方がすでにロシア寄りになってる気もしますが、ぼくとしてはもっと公平に公正になりたいと思ってるだけなのです。今まで偏りすぎてた。そんななのでロシアの声読みましょう。あとロシアの宇宙精神も買ったんだけどまだ読んでない。

でもあれかなー、ロシアの声って政府に買収されたんでしたっけ? 注意して読みましょう。


ロシアの宇宙精神

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  • 作者: スヴェトラーナセミョーノヴァ,ガーチェヴァ,西中村浩
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  • メディア: 単行本
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