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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

Swarm入れた

 米Foursquareは15日、新アプリSwarmを公開した。「近所にいる友達を見つけ、会う」という本来の目的に最新のテクノロジーを使って原点回帰したアプリだ。iOS 7.0以降、Android OS 2.3.3以降に対応し、iTunes App StoreとGoogle Playから無料ダウンロードできる。

 Foursquareは5月1日に、現Foursquareアプリを2つに切り分ける計画を発表。友人との社交的ソーシャル情報を受け持つ「Swarm」と、おもしろいスポットを発見するための新Foursquareアプリにすることを明らかにしていた。予告通りに公開された「Swarm」は、Foursquareが広めた「チェックイン」の仕方を大きく変えることになる。


「4sqアプリからチェックイン機能が"Swarm"アプリに分離され、もとの4aqアプリは食べログみたいなもんになる」と聞いて、逆だろ……と思いました。面白いのは「チェックインすること」だったのにね。そして他の国ではどうか知らんが日本では店の情報とか見るサービスは食べログ以外は悲惨な状況ですよね。

 Swarmで一度スワイプするだけで、チェックインは終了する。やめたければまたスワイプするだけだ。その間は大まかな位置情報がGPSにより絶えず更新され続け、ユーザーは毎回チェックインする必要がない。ただし、詳細な場所や店の情報を知らせるには、明示的にチェックインする必要がある。チェックイン時はコメントを付けることもでき、そのために無料のステッカーも用意された。


これか。要するに、デフォルト状態では自分の位置情報を常に他人に垂れ流すアプリなわけだ。どれぐらいの精度で出てるのか知らないけど、自宅とかわかっちゃわないのかね。いまぼくのSwarmには「千代田区」と表示されてますが、これマップで見れたらやばいよなー。結局この機能はオフにして、いままでと同じく明示的にチェックインするようになるのかも。

 Foursquareは「チェックイン」という用語と概念を広めた。しかし、チェックインするためには利用者がマメでなければならない。どんなに簡単だとはいえ、スマートフォンを取り出し、アプリを起動し、チェックインする手間はかかってしまう。Foursquareはこの手間をできるだけ減らすよう改良をし続け。そしてその回答として、本来チェックインする目的である近くにいる友人を簡単に見つけて、落ち合えるようにすることに特化した「Swarm」を提示したと言えそうだ。


最後の"本来チェックインする目的"のところがぼくの考えてるところとだいぶ違うような気がするがまぁいいか!w