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すべての夢のたび。

雑記ブログ

水洗いできます

www.macotakara.jp


Apple Watchのデジタルクラウン、いわゆる竜頭、リュウズがちゃんと動作しなくなった時の清掃法が公開されたそうです。

蛇口から弱めの水流でぬるま湯を出し、その下にデジタルクラウンを 10 〜 15 秒さらし、デジタルクラウンと筐体の狭いすき間を水で流しながら、デジタルクラウンを回したり押したりする動作を続けます。(石鹸や洗剤は使用しない)


なんと「水で洗え」です。でもApple Watchは防水性能をうたってはいません。以下、Appleのサイトより。

Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。レザーバンドは耐水性ではありません。


ということなのですが、実際にはそれなりの防水性能は持っているようです。だってリュウズとか一番水が侵入しやすそうなところじゃないですか。それを「回したり押したり」しながら洗えってんですから。

噂や推測のレベルなんですけど、きちんとした防水性能の規格を満たすのはそれなりにコストが掛かるもののようです。また、ユーザはちゃんと説明しないけどちょっと水かかって壊れたっぽい、みたいな話にいちいちサポートで対応して新品用意するのもまたコストが掛かるということなんでしょう。なのでこういった、適度に防水はするけどテストして認証取得して広告でうたうまでには至らん、という状況ができるのだと思います。iPhone 6なんかもボタン類の裏側にパッキンがあって、一瞬水に沈むくらいなら大丈夫、という話もあります(試さないように)。