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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

死ぬまで生きるということ

文字にすると当たり前なんですけど。でも実際には、寿命を超えても生きるようなことを考えてる人が多い。

何を言ってるのかというと、つまり、平均寿命がXX歳だとすると、そこまで生きられる程度にいろいろ(健康とか不時の備えとか)気を遣う程度で充分なんじゃないの、ってことなんですよね。永遠に生きるようなことは考えなくてもいい、考える必要がない。でもみんな、死ぬことをちゃんと考えないからあらゆることにオーバースペックなんだよね。

ツールドフランスに出る自転車は、レースを走り切るギリギリの耐久性しか持ってないんです。もうちょっと走ったら、ぶっ壊れる。でも定められた距離を走れれば充分なので、あとは、少しでも軽く、少しでも速く、走れることに趣向を凝らしてるわけです。人が生きるというのも、そういうの見据えて、余計そうな分はもっと今のことに回したほうがいいんじゃないかなって。