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すべての夢のたび。

雑記ブログ

もうなんでも通知して


GIGAZINEさんのこの記事は2年前のものです。Webサービスを連結するってのは、何かが起きたら自動で何かをする、って設定ができるということ。たとえば、Instagramでいいね!した写真を自動でDropboxに保存するとか。そういうWebサービス「IFTTT」がありまして、そのiPhone版が「IF by IFTTT」です。


作って覚える「iPhone版」IFTTTのレシピ使い方講座! | hoomey


「IF by IFTTT」は、「何かが起きたら」や「何かをする」の部分に、WebサービスだけではなくiPhone上のサービスが含まれているのが特徴です。たとえば、iPhoneのギャラリーに写真が保存されたらとか、iPhoneのカレンダーに予定が登録されたらとか、そういうイベントをキッカケに何かをさせることができる。そして、「何かをする」に「通知」があるのです。

ここまでが前置き。長かった。つまり、「IF by IFTTT」を使うととにかくなんでもApple Watchに通知を流すことができる!たのしい!ってわけです。(ただし英語)

たとえばiPhoneのGPS機能を使って、自分があるエリアに入ったら/出たら、通知をすることができます。ここに行ったら忘れちゃならん用事がある場所に設定するとか、あるいは自宅エリアに出入りしたときに通知する、なんかのリマインダーに使えますね。(ところで通知じゃなくてメールやTwitterのDMを送ることもできる。誰かに帰宅を知らせるとか)

ほか、株価の上下を通知したり、明日の天気を通知したり、まぁとにかくいろんなことができます。RSSも登録できるので、新聞社をバシバシ登録して、特定キーワードを含む記事が出た時だけ通知、なんてのもできる。

結構強力だと思ったのが、あるエリア内でのツイートがあったら通知する、ってやつ。ロケーションタグ付きのツイートをとにかく拾ってくる。フォロー外でも拾います。なんか悪用できそう。

あと謎の、宇宙関係のイベントを拾うやつもあって、NASAが臨時ニュースを流したらとか、宇宙飛行士が宇宙に出たら通知とかできる。ISSが特定エリア上空を通ったら、ってのがあったので、通知させることにしました。ああ今……と思いを馳せるのに使おうと思います。火星の季節が変わったら通知させることもできます(笑)。火星の季節が変わったらそうツイートすることもできる。簡易BOTも作れてしまう。


そんなアプリなので、Apple Watch買ったけどいまいちこう、することねえな、って人、これ使っていろいろ忙しい感じに仕立ててみてはいかがでしょうか!?っていう。どうですか。無料だし。

そしてこのアプリ見ると、いやーアメリカには実に多彩なWebサービスがあるんだなぁと、そう思います。日本に入ってきてるのなんてほんとにその一部だけなんだな……。英語は、やっぱりできたほうがいいんだなぁと思いました。