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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

ひとりでスプラ日記

スプラトゥーンのメインは4vs4の対戦ですが、ひとりで遊ぶためのストーリーモードもあります。あと1つのWii Uで1人がTVで1人がゲームパッド見ながらやる対戦もあるのですが、いままでコレの話をしている人を一度も見かけたことないので忘れていいかと。

さて1人のストーリーモード、ゲーム中では「ヒーローモード」と呼ばれていますが、こちらはほとんど進めてなかったんですよね。4vs4対戦が面白いから、というのもあるのですが、1人用はアクションパズル要素が強く、その手のゲームを苦手とするぼくはずっと敬遠してたんです。ぜんぜんやってなかったわけではないのですが、最初のボスを倒すのにえらい手こずって、それで懲りてそれ以来ずっとやってなかった。

しかし、ストーリーのほうを進めて設計図なるものを入手しないと対戦で使えないブキとかあるんですよ。それと、amiiboを買ったんですけど、これもストーリーの方のステージをクリアしないとアイテムを入手できない。せっかく買った(しかも気付かずにプレミア価格で)amiiboを無駄にするのも悔しいし。

それで、一丁やりますか、と気合いを入れて望んだら、案外進んでしまったという。ボスは全部で5体いるんですが、最後のを残すだけとなった。実はスプラトゥーンの1人用はこの手のゲームとしてはあんまり難度は高くないのかな……と思いました。他のをやったことがないので比較はできないのですが(ただラスボスだけはかなり難しいという噂)。

対戦だと相手は待ってくれないので始終動き続ける必要があるのですが、こっちはまぁ、前に進まなければ敵も攻撃してこないですしね。ステージをじっくり観察する時間がある。ぼくはゲームパッドの操作が完全には身体化されていません。やりたいことを何も考えずにゲームパッド操作に移すことはできず、ここでこれ押してこれ押して……と考える必要がある。たとえば崖から向こう側の壁に飛び移る場合、まず壁にインクを塗り、イカになってダッシュして崖手前でジャンプし、ジャンプ後もイカ状態のまま壁に張り付く必要がある。これを、ボタンを押す順番を考えながらやってるわけです。1人用ならそういうことしてる余裕がある。

でもまぁ、落ちまくるんですけどね。こう、ダッシュしてジャンプ、みたいなボタン同時押し系を特に苦手としますね。ジャンプ押すのが遅れて既に崖を飛び出してから押したりする。当然落下して死ぬだけですね。そんなのが非常に多い。そして敵にやられて死ぬより落下して死ぬのはすごいストレス溜まるんですよね。

結局これはマリオなんだなと思いました。次世代機になって3Dになってキャラが変わっても、やってることはマリオ。アイテムを拾ってパワーアップし、次々とステージをクリアして最後に3段階で強くなるボスを倒すのです。そして一番多いのが落下死。きっとこれが任天堂の伝統なんだろうと思います。

とりあえずストーリーモードクリアの目は見えてきたので良かった。攻略本も買ったんですけど、全ページ数の半分がストーリーモードの攻略法なんですよね。それなりの容量がある。ゲームでよくある、あのアイテム入手してない、あの分岐の先見てない、みたいな残念感をかなり減らすことができそうで良かったです。