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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

イカの売れ具合


イカとスマブラ(大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U)の売れ方の比較記事。スマブラは最初どーんと売れたけど、その後は急速に売れ行きが減少、一方のイカは最初もそれなりに売れ、そして売れ行きが落ちるペースが鈍い。スマブラは発売8週間後には週1万本を割ってしまったけど、イカは14週目の現在もまだ週2万本以上を売っていると。そしてこのペースだとあと1ヶ月もしたらイカの販売本数がスマブラを抜いてしまうかもしれない。

やりますねイカ。Wii Uを代表するソフトになったと言って問題ないでしょう。問題は、ぼくみたいな「イカやりたくてWii U買っちまった勢」にイカ以外のゲームをどうやって手に取らせるか、ですかね。現状のラインナップ見てもグッとくるものないしなぁ。バーチャルコンソールでMOTHERと2を買ったのでいつかやります。

そして「Wii U持ってるのにイカ買わん勢」も問題ですね。やりたくて本体ごと買っちゃう人、やりたいけど本体買うのに躊躇してる人に比べたら、こんなに低いハードルもないと思います。ハードルどころか空き缶ぐらいだと思いますので飛び越せよ。なのに、まだ4分の3の人がイカやってないのです。なんともったいないことでしょう。

やったことない人に手に取らせるのにひとつ問題なのが、イカがオンライン対戦の面白さがメインのゲームであることですね。要するに、体験版で遊ばせにくいわけです。体験版やりたい!って人が8人集まらないといけない。なので、時間区切って「試射会」を開催して、やってみたい人を集めてるわけですが、「今やってみたい」人にはどうしょうもないですもんね。なんかうまい方法はないものか。体験版の人こっそりホンモノに混ぜちゃうか(ボコボコにされそう)。「人んちでやらせてもらう」がたぶんいちばん良さそうな気はするんですけどね。