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すべての夢のたび。

雑記ブログ

親の影響


左寄りの人たちのツイートによくRTで混ざってくる人、bcxxx氏。彼のツイートがとあるブログに紐付き、さらにそれぞれがとある共産党市議のブログと紐付いたことで、bcxxx氏は奈良県生駒市の竹内ひろみ市議の息子だったとわかった、というまとめです。内容見る限りまず間違いないでしょう。

それがどうかしたのって? う〜ん、強靭な思想の背景がわかってなんとなく納得できた、ってところですかね。

二世議員は揶揄されがちですが、こういう、親が共産党員で、子がサヨク思想って場合はどうなんでしょう。親の影響はなかった、とは言えないでしょうね。いや、逆に子が極右になったとしてもやっぱり親の影響はあった、と言えてしまう。親の思想信条に関わらず、どうしたって子は親から逃れられません。

bcxxx氏の思想は自分で選び取ったものなのか。もし違う親の下に生まれていたらどうだっただろうか。正しい親の下に生まれてきたのだからこれで正しかったのか。

とりあえずぼくの親はノンポリだったのでよかったです。創価学会員の子はけっこう親に反発するイメージがあるのですが、共産党員の子はどうなんでしょうね。