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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

海外の目その他

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本の学生がこんな愚かとは…」 学生団体SEALDsに海外から厳しい声


海外はおおむね安保法案に好意的のようです。そりゃ、いままで金しか出してなかったけどこんどから人も出しますよってんだから、それやっとふつうの国だよね、って反応になるでしょうね。なのでSEALDsは、日本の学生はノンキねーちょっとはベンキョウしなさい、って言われてしまう。めっちゃ辛辣に叩かれてます。

でもまぁ、SEALDsの肩を持つわけじゃないんですが(持つわけないんですが)、法案そのものだけじゃない問題がありますよね。法案は、まぁ世界の大半が賛成、反対してるのは日本の左側と中韓北朝鮮くらいのもんなんで、この法案はたぶん世界がすこしマシな方向へ進む道なんです。でも成立過程に問題がある。海外の目にはそのあたりは見えてない。

成立過程の問題は2つで、憲法違反じゃねーの?ってのと、立法の手続きに問題あるんじゃねーの?ってやつですね。憲法違反のほうはよくわかりませんが、憲法学者様たちがこぞってNG出してるので、怪しいのでしょう。そして立法手続きはまぁ見てりゃわかるけどいつものように酷いですね。

しかし、「議論が尽くされていない」と野党は言うけれど、野党の言う「議論が尽くされた」とはイコール「こちらの主張が通った」イコール「廃案」なので、こりゃいつまで経っても議論が尽くされるわけはないんですよね。なので強引になってしまう。

で、おそらくそう酷くないものであるような法案があって、それをなぜいま、怪しいままここまで無理やり通さなきゃいけないの?ということになります。これはぼくにはわかりません。

たしかに、いつ来るかわからないものに対しての「備え」は、きっとすぐにでもやっておくのが正しい。今日明日に来るかもしんないですからね地震とか津波とか噴火とか。でも、自衛隊が米軍とともに戦わなくちゃいけないような事態は……そう近いうちには、来ないような気がしますよね。たしかに近隣に脅威はありますけどね。でも銀座にあれだけ爆買いしに来てる国と明日から戦争ですってはなりそうにない。

うーむまぁいっか。謎を残したままうやむやのうちに法案は成立してしまうのでしょう。そして左右のみぞはますます深まり、一部左側は先鋭化してくんだろうなぁ。