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すべての夢のたび。

雑記ブログ

全身麻酔は一度経験すべき


あるあるーネタなので面白く読めました。だいたいみんなおんなじ感想持ってるみたいですね。

全身麻酔って、経験上、いきなり意識が落ちるんですよね。他の人の感想見てもそうみたい。眠りに入るとき、目が醒めるとき、そういったときのような、徐々にという感覚・記憶がない。麻酔入れますよ―と言われた次の瞬間には手術が終わってる。そんな感じに近いです。

全身麻酔は手術で1度、骨髄バンクで1度、計2回やったことがあります。でも、そういえば胃カメラ飲んだ時もそうだったな。胃カメラって、麻酔付きでもできるんですよ、飲み込むのに苦労されてる方も多いようですが。ぼくは「麻酔します?」って聞かれたので、お願いしますと言ったら、麻酔で眠ってる間に撮影終わってましたね。料金も千円か2千円高いくらいでしたよ。麻酔でやったほうがいいと思います。

胃カメラの時もうつらうつらしてるうちにいろいろ進んでたみたい。目が醒めてから、完全に麻酔が醒めるまでだと思いますけど、しばらくベッドで横にされてて、それから帰された。喉の痛みとか異物感とかはほとんどなかったですね。あとで写真見せられるまでほんとうに胃にカメラ突っ込まれたのかよってわかんないくらい。まぁ胃の写真見ても自分のなのかどうなのかはわからないですけどね。

あの急激な、意識がなくなる、戻る感覚。寝て起きるのとは確かに違います。でもその違いの元はなんだろうなー。覚醒度?のカーブが急激かどうか、くらいの差なんですかね。音楽聴きながら眠ると、どの曲まで聴いたかくらいは翌日覚えてますけど、そういうのもわからないくらい急激に意識がなくなってしまう。ほんと手術室の天井見てる間に意識落ちて、次のシーンは病室だったりするんですよね。あれは意識というものについてなにかを考えるキッカケにはなると思います。

局所麻酔と全身麻酔を選択できるなら後者にしましょう。ザクザク切られたりゴリゴリ削られたりするのを起きて見てるのも結構キツいですし(笑)。まぁ数万人に1人くらいは眠ったまま戻って来れないこともあるみたいですけど。