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すべての夢のたび。

雑記ブログ

Lumia 550買った


今月発売のマイクロソフトのスマホです。いやノキアの工場なのかは知りませんけど。メイドインベトナムって書いてありました。買ったときからWindows 10が入ってます。1280✕720の4.7インチです。詳細スペックはこちら

これは日本では売ってないやつで、イギリスのCloveに注文しました。海外製SIMフリースマホの通販でお馴染みの香港EXPANSYSだと扱いがない……と思ったんですけど、言語を日本語から英語にしたら出てきました。日本または日本人に売りたくないのかな。

日本までの送料込みで1.8万円弱でした。明細捨てちゃったので送料いくら掛かってるのかわかんないけど、まぁ安いですよね。ただ、日本のマウスコンピュータやサードウェーブ、FREETELも同価格帯のWindows 10スマホを扱っておりまして、ふつーはそっち買ったほうがいいんじゃないのと思います。ぼくはMS/Lumiaというブランドの製品が欲しかっただけです。


ローエンドモデルなので作りはチープっぽさがあります。SIMはnano SIMで、裏蓋を外して挿すんですけど、SIMスロットの周辺に隙間がありまして、最初間違ってそっちに押し込んでしまい、抜くのが大変でした。壊さなくてよかった。microSDスロット周辺も同様な隙間があります。裏蓋はもろプラスチック。白と黒があって黒い方を買ったんですが、さらさらな表面(特に塗装はない)は手の脂がめっちゃ目立つ。最初うわーと思ったんですが、触ってるうちに全面に脂が回ったのか、いまはあまり目立たなくなりました(笑)。

特筆すべきはここです。日本語で何の問題もなく使える。電源を入れたら言語選択で日本語を選ぶだけ。スタート画面が出るまでにいろいろダウンロードがされますが、日本語で使うにあたって追加でダウンロードしたりとか変な設定したりコマンド打ち込んだりは一切必要がありません(コルタナを使うときの日本語音声認識用データのみ後でダウンロード要)。IMEも入ってる。ちゃんとフリック入力で使えます。そして、例のノキアの地図。東京に数本しか線がないようなスッカスカのやつ。あれが改善されておりまして、ゼンリンの地図になっていました。つまりふつうに使えるスマホになっちまいました。もちろんアプリも日本語で使えるし、各種設定項目も一部を除き日本語化されています。IIJmioのSIMでふつーにLTEで通信できてます。


液晶は若干ギラつく感じがありますがまぁこんなもんでしょうローエンド。カメラは5Mで写りもローエンド。QuadコアですがローエンドなSnapdragon 210なので、AnTuTuベンチの結果は1万ちょいでした。10万円するようないわゆるハイエンドだと6-7万くらいですか? まぁWindows 10は軽いので、使っててそんな気になるようなことはないですね。

Twitterクライアントは純正のほかにもいくつかあります。Instagramもある。乗換案内ほか日本語アプリも多少はありますし、ふつうの人がふつうに使う分にはほとんど困りません。EXCELもWORDもあるし(使ってない)。残念ながらKindleはアメリカのAmazonを見に行ってしまい、日本で買った本は出てきません。これは設定でも変えられないのでアプリが対応してくれるのを待つしかないです。


本体がどうにもチープなので、これたぶん落とすとタッチパネルじゃなくて本体がパッキリ割れるんじゃないかな……と思って、ケースを買うことにしました。本体は日本で売ってないのにケースはアマゾンで買えます。いっぱい種類がある。しかし、製品写真はよく見ないといけません。明らかに背面カメラの位置が違うものや、一緒に写ってるスマホが違うものが混じっています。念のため3社別々で3製品を注文してみました。発送は中国からのようです。なるほどな。