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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

離婚調停を開始します

弁護士事務所へ行ってきましたよ。

弁護士の先生がノートPCでメモを取ってる前で、いろいろと話しました。結婚から別居して現在に至るまでのあれこれ。先生のおっしゃるのも、離婚できることは間違いない、とのことでした。ふつう1年も別居すれば夫婦関係は破綻してるとみなされるのに充分なんだそうです。

もう何年もずっと生活費を送金してるんです、と言うと驚かれたようで、「お人好しですねぇ」と言われました。ですよねー。でもまれにそういうケースもあるとのこと。旦那さんが高給取りでどっか遠くへ長期間出張に行ってそのままそれっきりだけど生活費は自動振込で入れてるとか。まーぼくは高給取りじゃないですけどね!

財産分与はマンションの部屋だけ。これは権利を半々で持ってるので(あちらは彼女1/4・親1/4ですが)、唯一モメそうなのはここぐらいですね。実際彼女がまだ住んでるので、売って実家に戻ってもらうか、住み続けるんならぼくの所有分を買い取ってもらうか。いくらすんだろ今。買った時よりもまぁ安そうではあります、古いしね。

協議→調停→裁判、って行くんだと思ってたんですけど、先生いわく、協議は時間の無駄ですとのこと。やりたきゃやってもいいですけど、しろうと同士が話し合っても結局なにも解決しないですよと。マンションだって公平に価格評価してくれる人どっかから連れてこなきゃいけないし宛はあるんですかと。どうせ調停になるんだから最初からそうしましょうと。いやーまったくごもっともですと思いました。

なので調停です。離婚の場合はいきなり裁判ってのはなくて必ず最初は調停をするのだそうです。ほうほう。月1回くらい家庭裁判所から呼び出されるけどまぁなんとかなるでしょう。あちらも弁護士を立てていただいて、代理人同士の話し合いでよろしくやっていただきましょう。

というわけで、報酬やら今後の進め方やらいろいろご説明いただき、契約書と委任状にサインし判を押し、着手金を振り込みました。もう戻れません。