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すべての夢のたび。

雑記ブログ

キンプリ見た

https://twitter.com/fakkuma/status/698195054511288320
https://twitter.com/hiziki3/status/699980972381442048
https://twitter.com/shidukichan/status/700376004649287680
https://twitter.com/syokorate/status/701036471461945344


ツイッターでここら辺のレポ漫画が流れてきて、いったいなんなのそれ、と思って見てきました。近所でやってないので川崎のチネチッタまで行ってきたよ。

ぼくはたとえ隣に人がいようが映画はなるべく真ん中らへんで見たい人なので、劇場中央近辺1つ空いてる席を取ったんですが、左が男性ソロで右が女性2人組でした。でもまぁ9割以上は女性でしたね。

レポ漫画読むと、ギャグっぽい何かなのか?って少し思うじゃないですか。笑っていいんだろうか。笑っちゃったらどうしよう。映画見にきてるファンの女性の人たちの気分を害したりしないだろうか? そんなふうに心配してたんですけど、結論から言うとぼくは一回も笑わなかったしプッと噴いたりもしませんでした。左の男性も同様。でも右の女性は最後泣いてた。すごい。

それどころか劇場のどこからも声は聞こえませんでしたよ。座席は1/3くらいは埋まっていたんじゃないかと思うけど、通常上映だからか、主に女性のみなさんはおとなしく見てたようです。でも終わったらみなさん盛り上がりだして、一緒に来た人たちとワイワイ感想を言い合いながら帰って行きましたね。

映画見て声上げて笑ったり噴き出したりしたことは、あるんです。テレクラキャノンボール2013とか超高速!参勤交代とかね。でもキンプリは笑わなかったなぁ。そういう種類の映画ではなかった。奇抜(のひとことで済ませていいのか?)な演出や映像にすげえ!すげえよ!とは思いましたけど。なんかぼくはああいうものに耐性があるみたいです。どこで培われたのかは不明です。

1時間ちょっととは思えない密度の濃さはありましたね。確かにあれで2時間見たら疲れると思う。そして続編もあるっぽいし。ぼくは行くか不明ですが。応援上映はちょっと行ってみたい。