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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

さらにフィギュア売った

前回までのあらすじ

生活空間を埋め尽くすフィギュアに業を煮やした「ぼく」は、主に弁護士費用の捻出のためにこれらを全て処分する決心をする。
ネットオフから続々と届く巨大ダンボール。遅々として進まない梱包作業。
気合を入れて持ち上げた箱の軽さで後ろに転びそうになるヤマト運輸のお兄さん。
はたして「ぼく」に課金ガチャ勢を愚かと断ずる権利はあるのか……!


というわけでこの週末も梱包作業をしてました。すでに10箱分送ってて、もう残り少ないかなって思って、今回は3箱だけ梱包用ダンボールを取り寄せたんですよね。

ぜんぜん入りませんでした(笑)。どうなってんだ。

いや、でかいフィギュアがひとつあると、小さいフィギュア数個分のスペースが食われてしまうんですよね。残ってるフィギュアの数じゃなくて、箱の容量を見る必要があったんです。あと、部屋の中で死角になってる部分からもどこどことフィギュアが出てきたのに驚きました(自分だろ)。

そんで日曜夕方にヤマト運輸が引き取りに来て、月曜昼には届いたってネットオフから連絡きて、夜には査定終わったって連絡がきた。今回は6万円ほどになりました。送った数が少ないからボーナスポイントも少ない。でもまぁ査定としては妥当なんじゃないかと思います。

そう言えば買ったなぁ、これすごく欲しかったんだよなぁ、ってやつも発掘されたんですけど、もういっか、と思って売りました。もうぼくはデータに生きるのです。紙の本も基本的に買わないでKindleにする。ゲームも音楽もダウンロードで買う。

でもこれって断捨離じゃないんですよね。レンタル倉庫を活用しましょう、紙の本はスキャンして処分しましょう、って断捨離の本に書いてあったけどそれってけして断捨離じゃない。他の場所、他の次元に追いやってるだけでモノが減ってるわけではない。このことの意味はちょっと考える必要がある気もします。