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すべての夢のたび。

雑記ブログ

Kindleの新製品がものすごくナナメ下だった


一週間くらい前から噂になってたKindleの新機種。高い。何考えてんだ。ちっさい白黒画面で本読むだけのタブレットがPS4より高いって。

それで何かすごいのかって言うと、何もすごくないんですよ。これがまたびっくりですよね。画面サイズも変わらないし、解像度が上がったわけでもない。「フロントライトが明るくなった」って、そもそも電子ペーパーでライト無しでも読めるってのがもともとのウリじゃないですか。しかもVoyageにあった自動明るさ調整は省かれてるし、機能的には後退してる。そしてページめくりは物理ボタン復活。あれあれ、結局そうなんですかって感じ。

バッテリ内蔵カバーを付ければ数ヶ月使用可能とか言っても、カバー付けたらほぼ唯一のウリである「軽い」がキャンセルされるし、そもそも無人島行くわけじゃないんだからふつうの人は充電しますよもっと頻繁に。頑張らなくてもいいとこ頑張ってる。そして容量は相変わらずの4GB。これはコミックスを入れることをまったく想定してないよね。日本の市場を見てない製品だと思います。

 2007年11月の初代Kindle提供から8年を迎え Kindle Oasisは「重要なマイルストーン」(アマゾンジャパン株式会社バイスプレジデントKindle事業本部長の玉木一郎氏)として位置付けられる製品だという。


本気で言ってるなら脳がどうかしてる。SNSで見ても高いって感想しか見ないぞ? Kindle好きで毎年買っててVoyage持ってる癖に一番安い無印Kindle買ったぼくでもこれは買わないわ。高いからじゃないです。価格に見合った魅力がなんにもないから。