読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

雑記ブログ

ジムに通うまでわからなかったこと

ジムに行っても痩せない……!

いや、痩せる人もいるのかもしんないですけど、たぶん少数ですよ。だって「どうしてジムに通おうと思ったんですか?」ってインストラクターの人に聞かれて、「痩せたかったから」って言うと、あいまいな笑いを返すか目をそらすかですもん。痩せねーんだよ。知ってんだよな。

痩せる人はいるとは思いますよ。でもそれはランニングマシーンで延々々々々々走ってる人とかそういうのですよ。太ってる人やぽっちゃり女子とかちょっと早めのウォーキングしたりしてるけど、ずっと変わらず太ったりぽっちゃりしてるままだもの。おめ!それ!むり!て言いたくなる気持ちを抑えながら眺めてます。そんなんじゃ痩せねーよ。

痩せると言われてる有酸素運動ってぼくはあまりやってないんです。とにかく時間かかるから。かけた時間に痩せ度が比例するんだと思う。ぼくはマシーン中心でやってる。すると、筋肉が付くんですね。脂肪の下に筋肉が付くんです。腕とか足とか太くなる。でも、ほら、ボディビルダーみたいなああいう筋肉じゃなくて、脂肪でコーティングされた筋肉です。盛り上がってない。なめらか。ただ太ってんのと見た目変わらないっつーか。

脂肪と筋肉は関係ないんだ。なんでそんな当然のことに気づかなかったのか。お相撲さんは脂肪が付いてるだけじゃないんだ。あの下にめっちゃすげえ筋肉が潜んでるんですよ。あたりまえじゃないか。ただのデブなわけがない。

ジムに行くことそのものは習慣化できたので、ここからどう変えていくかですね。もしかしてマシーンなんてやらないでただ同じ時間エアロバイク漕いでればいいだけなんじゃないだろうか。でもそれだったら外で自転車乗れよみたいな話になっちゃうかもしれないなぁ。