読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

VR ZONE行ってきた



上のレポ記事が熱いので先に読んだほうがいいかもです。


予約して行ってきました。場所はお台場のダイバーシティ東京プラザの3Fです。横長の建物の端っこにある。西側、ゆりかもめの台場駅側です。浜松町駅の下からお台場方面行くバスがあるの知ってそれで行きました。Suicaは使えません。210円です。すぐ着きます。レインボーブリッジ通ります。

行くとWeb予約者用の列にいったん並びます。それで首から掛ける社員証みたいなカードと、耳に掛けて目の周りを覆う真っ黒なマスクを渡されます。マスクはVRヘッドセット装着後に光が入るのを防ぐみたいな説明があったような気がしますが、実際は汗や女性のファンデーションがヘッドセットに付いて汚れるのを防ぐのが主目的じゃないかと。

で、入り口でICカードを300円で買ってからそこに仮想マネーみたいなのをチャージします。チャージ機は中にもあるのでとりあえず1000〜2000円のチャージでいいんじゃないかと思います。払い戻しができないので。

体験時間は80分。1つの回で何人ぐらいだったかなぁ。30人はいなかったんじゃないか。まぁ大抵は複数人で来てますね、カップルとか友達同士とか。ぼくは相変わらず1人ですが。荷物はロッカー(無料)にしまえますが、手に持ってるとコンテンツ体験時に近くに置いておくよう案内されます。


さて、ぼくがお伝えしたいと思ってることは2つです。

  • まず最初に高所恐怖SHOWに並べ
  • VRヘッドセットの装着には神経質になれ

ひとつめですが、ムービーでも紹介されてるためこれが一番の人気コンテンツとなっています。実はぼくは今回これを体験できなかったのです。最初に人がそこに殺到して列ができてしまい、あらーこれは待ちが長いわね、と思って他のを先にやってたんですが、数十分を残して途中で列形成が打ち切りになり並べなくなってしまいました。後でいいやと思ってるとぼくのようにやり逃すハメになります(ぼくは6月にまた行くことにしました)。

ふたつめです。VR空間への没入度の大半は視界に左右されます。ぼくは最初に装着に失敗して、寝起きのような半ばぼんやりとした残念な映像でコンテンツを体験することになってしまい、かなりイマイチでした。VRヘッドセットを被ったら、必ず両手で持って位置を微調整し、バッチリピントが合うポイントを探しましょう。で、そのままガチッと押さえておきましょう。係の人が後ろのベルトをギュッと締めてくれますが、こっちの見え状態などは一切確認しません。まぁ忙しいから仕方ないとは思うんですけどね。ずれたままベルトを締められたら、もう調整は不可能です。VRヘッドセット結構重いからきつく締めないと危ないんですよね。


さてぼくの体験したのは6個中3個です。

  • アーガイルシフト(ロボット&美少女)
  • スキーロデオ(スキーで難コース下り)
  • 脱出病棟Ω(ホラーハウス)

やってないのも3個です。

  • 高所恐怖SHOW(時間足りず)
  • リアルドライブ(車に興味なし)
  • トレインマスター(電車に興味なし)

スキーにも興味なかったんですけど、誰もやってなくて係のお姉さんが暇そうだったんで……。後になって、人気目のをもうやった人たちがぼちぼち並んでましたが。


体験した3つの中でのお薦めはやっぱりアーガイルシフトですよね。だって美少女アシスタント付きでロボットに乗って敵機を撃墜するんですよ。他になんかいるんだっけ?ってぐらいです。難点は1個あって、美少女が自分の足元左あたりにずっと付いてるんですけど、そっちばっか見てるとそっちばっか見てることが外部の人間(係の綺麗なお姉さんとか)にまるわかり!ってことですね。ちらちらと斜め下に視線を送りつつ敵ロボットを適度に攻撃することが求められます。ぼくは戦闘が忙しくてあんまり女の子見てるヒマがありませんでしたね。でもあっちから目の前に迫ってくるイベントはあるので大丈夫です(笑)。

スキーロデオはなー。そもそもぼくはスキーをやったことがないので曲がり方がよく分かってません。多少の細かいカーブならなんとかごまかせてましたが。大きく曲がるようなところはどうにもならない。岩にぶつかりやり直し。木にぶつかりやり直し。ガケから落ちてやり直し。そんなこんなで終了、って感じでした。ちなみにこれが一番入り口側に設置されており、体験者のアクションも派手なので(まあスキーですからね)、通りすがりの人たちに注目を浴びまくります。

脱出病棟Ωですが、これはもう、女性はそこら中に響く本気の悲鳴をあげまくってました。電動車椅子に乗って廃病院の中を進んでいくわけで、つまりディズニーのホーンテッドマンション形式ですね。いちおう進む止まるは自分でコントロールできるのですが、ぼくはほぼノンストップだったので、他の体験者と一時合流地点までの到着時間が合わず、何度か待たされるハメになりました。個人的には、"怖さ"と言うよりは"びっくり"と"嫌さ"でした。ほんと、いきなり目の前にドンと来るのでうわっ!と声をあげてしまいます。ちなみにマイクを通して他の人に聞こえるし、ヘッドホンからは他の人の声も聞こえます。あと暗くて先の見えない廃病院の雰囲気は良くできてました。あー嫌だ嫌だそっち曲がるのかうわーって感じ。自分が懐中電灯で照らしたところだけがはっきり見えるのもよかった。


そんなわけでお薦めはくどいですがアーガイルシフトです。ぼくは2回やりました。数回やる時間はあったけどちょっと遠慮しておいた(笑)。6月に行ったらまた何回かやってこようと思います。だってこれもったいないもんなー。筐体も映像も金かかりすぎてて絶対もと取れてないし商用展開とか無理っぽいですもん。期間限定採算度外視のVR ZONEでしか体験できない超豪華コンテンツですよ。ロボット乗りたい人は行くべき。