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すべての夢のたび。

雑記ブログ

床屋か歯医者かラーメン屋

ぼくはもう買う本はほぼ電子媒体、要はKindleになってしまいました。コミックスはすべて、それ以外でも、紙でしか出ていない場合を除いてKindleで買ってます。紙しかない時も、すぐ読みたいと思わない限り買ってない。なんとなく読みたいくらいなら後回し。そもそも昔に買った積ん読の山もありますしね。こいつを消化してるうちに電子で出るかもしれないから。


そしてKindle使ってて思ったのが、これは貧乏で暇な人がただただ無為に時間をつぶすには最適なツールなんじゃないかって。やりかたはこうです。

Offzon:Kindleの電子書籍を価格帯を指定して検索する裏技

上のページに行ってですね、左上のプルダウンメニューを「コミックから」にして、金額の指定を0円〜11円くらいで検索する。Amazonに飛んでコミックスがずらり表示されるので、ソート順を安い順にする。すると無料で入手可能なコミックスが数百冊表示されます。ラインナップは結構入れ替わる。なぜかずっと0円のものや、映画やアニメの原作で公開に合わせて0円になってるものなどもあります。

床屋や歯医者やラーメン屋にいくとよく漫画が置いてありますよね。知らないやつ。待ち時間にあれを手に取って、話のつながりもわからないままに読む。ちょっとして自分の順番が来る。そして読んでた漫画はそれっきり、みたいな、あの程度の人生経験でよければ、もうAmazonでKindleでいくらでも手に入る。無限に時間をつぶせる。そういう世の中になってしまいました。

そういう使い方でいいのかは知らない。0円にしている側は販促のつもりなんでしょう。もちろん、気に入ったら買えばいいです。しかし、どれだけ面白くったって続きを買わないこともできるのです。実際面白いコミックスって多いですしね! 全部買ってたらキリがないですから。


講談社は1-3巻無料ってやってくれることが結構あります。集英社や小学館はケチくさくって、1巻のみ、かつ期間限定みたいなのが多いです。期間限定のはちょっとすると(数日とか)読めなくなる。落としたらすぐ読まないといけません。そして読めなくなったのがどんどんKindleに溜まっていって削除がめんどくさいです。とにかくただ時間をつぶしたい、読むのはなんでもいい、という向きには期間限定の文字がタイトルに入ってないもののほうがいいです。まれに、期間の設定が間違ってて、期限が来てもそのままいつまでも読めてしまうものもありますが……。