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すべての夢のたび。

雑記ブログ

なぜ小さいのか?


小さいなー、と思っていました。当社比で比べても小さい(笑)。だいたい玉より竿の先端が上なんておかしくない? なぜ小さいのかなんてそんな優先度低い疑問が解かれる日が来るなんて思ってもみなかった。生きてるといろいろあります。

現代では男らしさを示すものとして大きなペニスに価値が見いだされていますが、古代ギリシャでは大きなペニスよりも小さなペニスのほうがよいと考えられていました。歴史学者ケネス・J・ドーヴァー氏の著書「Greek Homosexuality」によると、当時、大きなペニスは「愚かさ」「色欲」「醜さ」を連想するものであったため、小さなペニスの方が文化的には価値が置かれていたとのこと。


なるほど。貧乳はステータスだ!希少価値だ!ってアレと同じ理屈っぽい。

ルネサンス時代に作られた小さなペニスを持つ彫像として有名なのが、ミケランジェロが作ったダビデ像。2005年にフィレンツェの医師2人が「ダビデのペニスは恐怖によって小さくなっている」という内容の論文を発表しており、論文によるとダビデの体は巨人との戦いを前にあらゆる部分が恐怖を示しており、ペニスも例外ではないとのこと。


うーん、でも、いくら恐怖があったとしても、ふだんのサイズ以下に小さくなることってないんじゃないだろうかと思います。ダビデ像は子供サイズですよね。ふつうもっとこうさ……あ、別の疑問が出てきちゃった。

「なぜ昔の彫像のペニスはみんな包茎なのか?」

この疑問が解かれる日は来るんでしょうか。