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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

準備書面作った

準備書面 - Wikipedia

準備書面(じゅんびしょめん)とは、日本の民事訴訟において、口頭弁論での主張の準備のために、自らの攻撃防御方法(自らの申立てを基礎づける主張)並びに相手方の請求及び攻撃防御方法に対する陳述(答弁、認否、反論等)を記載した書面である(民事訴訟法第161条)


訴訟じゃなくてまだ調停ですけど、前回の調停で向こうがもろもろ積み上げた大金を要求してきたので、その要求を各個撃破するような書面を、弁護士さんと打ち合わせて作りました。もっかい打ち合わせて仕上げる。

口調が独特ですね。

  • ○○ではない。
  • ○○である。
  • ○○とは言えない。
  • ○○して××した事実などない。
  • 資料として○○を提出する。
  • ○○を受領する権利を有している。
  • ○○については申立人側で記憶していない。
  • ○○の根拠が不明である。
  • ○○については応じる用意がある。
  • ○○の詳細は不知。
  • 仮に○○であったとしても(中略)××で解決すべき問題ではない。
  • 不法行為に該当する事実はない。慰謝料の支払義務はない。
  • ○○に該当する事案ではない。


こんな感じです。これは本来裁判所宛のものなのでこういう文体でいいんですけど、これを直に相手方が見たらもう頭に血がぎゅんぎゅん上ること請け合いなので、もうちょっと柔和な口調に直すかは考え中です。もっとも、口調は直しても主張は直らないですけどね。そんな何も根拠のない金払うわけねーだろばーかばーかっていう。

「不知」とかふつう使わないですよね。ニュアンスがわからないのでググッてしまった。そんなん知らんわ、って感じだろうけど、知ってても今の段階ではスットボケの時にも使うっぽい。