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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

自分で殻を破らない


なんと、卵の殻を割った状態、殻がない状態でもヒナは孵るんですよって実験。

サランラップを凹ませたものをコップの上に張って、そこに有精卵を割って入れる。上からまたラップを被せて、保温器に入れる。ハンダゴテの先で被せたラップをちょこちょこやってるのはなんだろう。押さえてるだけか、穴を開けてるのか? 穴開けるんならつまようじとかでいいと思いますが。そして保温器に入れる。

すると、コップもラップも透明だからヒナが成長してく様子がとてもよく観察できるんですね。すごい。

しかし、殻なんていらなかったんだなーってのが新鮮な驚きではあります。あれは単に中身を保護するためのもので、別に丸いってのは必須じゃなかったんだ。あれ、でも、卵の向き(尖ってる側と丸い側)と中のヒナの向きは関係してるって聞いたことあるような気も。気のせいでしたっけ。でも別にサランラップから生まれたヒナもふつうだったしなぁ。変に骨格歪んだりもしてなかった。

一番可愛いっぽい女の子の「ニワトリを生まれさせるための作業です」がウケた。ヒヨコですよね。