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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

ロバ泣き


仲間の死を受け入れられず死体に寄り添って鳴いたり起こそうとしたりするロバの様子。

ていうか鳴き声が、人間の耳にもほんとうに物悲しく聞こえる。感情とその表出は動物に共通のものなんでしょうね。

ロバってなんか、馬鹿やら間抜けやらマイナスのイメージで扱われる動物ですよね。昔話の中とかで。なんでそうなったんだろうってWikipediaを見てみたんですが。


ロバ - Wikipedia

現在でも各国語において「ロバ」に相当する言葉は「馬鹿」「愚か者」の換喩として用いられる。 元来、西洋においてはロバは良く使われた家畜であるのにこういったイメージが付いたのは、乏しい餌でも育つ頑丈なロバは貧農が育てるものであり、富農は牛馬を育てていたため、また軍隊とくに騎士が馬に騎乗していたためであろう。さらに、頑固で気分次第で動かなくなる融通の利かないロバを良く観察している(すなわちそれだけ身近であった) とも言えよう。


ふーむなるほど。貧農の家畜だから貧農(馬鹿で間抜け)のイメージが付与されたってことか。実際にはそんなことない賢い動物らしいんですけどね。こんなふうに仲間の死を悼むことも悼むこともする。