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すべての夢のたび。

雑記ブログ

わかりやすい錯視

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どっかで拾ったのですが、ちょっと前に流行ったやつの補助線付きバージョンが非常にわかりやすかったです。

中央のシルエットだけのやつは、最初(上から見て)時計回りか反時計回りのどっちかに見えるんだけど、ずっと見てるといきなり逆方向に回り出すように見えたりする、ってものでした。でもしばらく見ててもなかなか反転は起こらなかったりすることもあります。右脳が左脳がどうこうなんて解説もありましたっけ。

でも、今回のは補助線が入ってて、左側は時計回り、右側は反時計回りに見えます。そして左と一緒に中央を見ると中央も同じく時計回り、右と中央を見ると反時計回りに見えます。こんなにカンタンに反転させられるとは。補助線入れること考えた人すごい。

補助線付きのシルエットを観察すると、左側は左足を軸に回転してて、右側は右足が軸なんですよね。あれ、そんなことあり得るの?って思った。何かインチキが行われているような。そして、真正面から見れば答えが分かるんではないかと思って、止めてみました。


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なるほどそういうわけか。単なるシルエットだと、前から見たのか後ろから見たのかわからないわけだ。そこに補助線を入れることで前後が確定して、回転方向も決まるわけですね。シルエットだけだとそこが曖昧だからいきなり反転して見えたりすると。

世の中の謎がひとつ解けました。大げさか。