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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

フィリピンのトランプ

日本、アメリカ、そしてせいぜいイギリス。自分の国はともかく他国の政治事情にはすっかり疎いのですが、ちょっと前にフィリピンの大統領候補の発言が話題になっていました。



すごいですよねこれ。マンハントですよ。いつのアメリカだよ。麻薬密売人の多くは他の犯罪にも関わってて、逮捕されても更生する可能性も低いし、収容施設ももう満杯なので、殺していいと。そういうふうに言ってたみたいです。

で、ついにこの人がほんとに大統領に就任しちゃうことになって、駆け込みで自首する麻薬常習者・麻薬密売人が大量に発生したと。まぁ殺されたくはないってことですね(笑)。しかしフィリピンほんとに現代の文明国なのか。こんな政策が国民の間で許されるんですね。



ドゥテルテ氏は「犯罪者は射殺する」「就任したら腐敗した官僚や警察は皆殺しにする」「水上バイクで中国の人工島に行って旗を立てる」といった過激な発言でも知られ、アメリカ大統領選の共和党候補指名獲得を確実にしたドナルド・トランプ氏に重ねて「フィリピンのドナルド・トランプ」とも呼ばれる。就任後は「午後1時から勤務開始する」との発言でも話題になっている。


笑った。しかしトランプより言うこと一層過激だし、しかもほんとにやるヤバいやつだって思われてたんでしょうね。数千人も自首してきたそうで結局収容施設足りないじゃん、って思うんですけど。