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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

離婚調停4回目

前回 → 離婚調停3回目 - すべての夢のたび。


さて今回、ちょっと変化がありました。ついに相手方が代理人を立てた、弁護士を付けたのです。これで調停の速度はいくらか上がるのではないかと思われます。向こうが出してくるトンチキな要求について、事前に弁護士さん(常識の守護者)が「こりゃいくらなんでも通らねえっすよ」って言ってくれることが期待できますからね。

しかし、上記以外の進展はほぼなし。向こうはまた銀行の明細を持ってこなかった。前回調停から1ヶ月以上、しかも持って来いって言われたのは前々回ですよ。それだけ掛かって書類のひとつも揃えられないってなんなんだよ。その他にも提出されるはずだった複数の書類が出てこない。まぁこれも、弁護士が付いたことで改善されると思います。弁護士いてもこのトロさだったら調停委員に対する印象がどんどん悪くなるだろうから、弁護士が急かすでしょう。

で、このように、今回は向こうの宿題が終わってないので話もさっぱり進まず、前回の半分くらいの時間で調停が終わってしまったわけです。ていうかですね、調停委員さんによると、代理人を立てることにしたのがつい最近で、まだ意識合わせもあまり進んでない様子、とのことでした。その場で初めて出てくる話で弁護士初耳、ってのがいくつかあったと。まったく相変わらずで笑える。

最後に、向こうの弁護士さんがこちらの弁護士さんと面通ししたいということで、それをしておしまい。ついでなのでぼくも会って名刺もらってきました。やや年を取ってて真面目そう、堅物そうな印象。胡散臭そうなところはなかった。ぼくの法律上の配偶者の言い分に振り回されないといいんですけどね。

てな感じで、ご報告できることがあまりありません。しかし「あと2回くらいで決着するのではないか」とうちの弁護士さん。次回、書類が揃って双方の言い分を全部出して、次々回で調整みたいな。そこで決まらなかったらもう裁判だそうです。