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すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

本当の北朝鮮とは?


面白そう、と思って読んだんだけど、ここに書かれてることは本当なんだろうか? いままで聞いたことのない話でした。

先日も北朝鮮に関するエントリを書きました。

USBゲリラとは - すべての夢のたび。

独裁体制を崩そうとして、西洋文化をUSBでガンガン持ち込んじゃえってやつですね。そこに出てくるような国、相変わらずの貧しい国のイメージだったんですけど、今回北朝鮮行ってきた人によると、そういうのはもうだいぶ前に終わったんだって。

百貨店いっぱいあるよ
一つだけじゃない
そこに鱈を買いに行った
たとえるなら姫路の山陽百貨店みたいな感じだった

食糧危機って言われた時代はもう終わってる感じ
その時代に成長期に雑草とか食べて育った今の40代とかが
背が小さいのは目立った

すごいうまかった
飯に関してだけど俺が最後に行ったのは8年前なんだよ
その時はみんなが想像してる北朝鮮まんまだった

俺が最後に行った時は平壤以外ひどい国だった
今回行った時は本当にすごかった
平壤は大都会
それ以外の田舎はというと
家はボロボロでビルがあるわけじゃないんだけど
白頭山に連れって行ってくれるって時に
300kmくらい車で走ったんだけど
荒れ地が一つもない
全部農地か綺麗に人の手が入った山か住宅地なんだよ。あと川
本当にすごかった 
何があったのかと思った


……だそうですよ。そしてなぜそうなったかと言うと、例の人、不思議なヘアスタイルの若き総書記のやり方がいいかららしいんですね。経済制裁されても自給自足でやっていけるようにしようって頑張った成果が出て、一次産業も二次産業も発展してきている。若い人たちはひたすら建設作業に従事してる。そんな感じらしいです。

なんか、あれ、本当に地上の楽園に近づきつつあるのでは。話だけ聞いてるとね。本当なのかなぁ。このまとめもまたプロパガンダなんでしょうか。