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すべての夢のたび。

雑記ブログ

デストロ246が終わってしまった

デストロ246(7) (サンデーGXコミックス)

デストロ246(7) (サンデーGXコミックス)


終わっちゃいましたねー。6巻まで出て、毎回表紙がメイン6人のうち誰かだったから、さー7巻目から表紙どうするの?と思ってたら7巻で終わってしまった。最後は紅雪でした。

さて、Amazonレビューを見ると7巻の評価はめっちゃ悪い(笑)。わからんでもない。ほんと、さーこれからどうするの?ってところで突然終わりに持ってったからねー。どういう事情があるのか。高橋先生が飽きたのか。打ち切りなのか。

でもぼくの個人的な満足度は非常に高いのでした。もう7巻たぶん20回くらい読み返してる。デストロは最初は南米から来た2人が主人公っぽく描かれていたけど、最後は伊万里の話になって終わってる。高橋先生は伊万里が好きなんだなーって思う(笑)。彼女に、幸せを与えたかったんだなって思う。友達も作ってあげれていたし。ぼくもオーディナリー±(デビュー作)大好きだったから伊万里の幸福は嬉しい。まさかラストが彼女の笑顔で終わるとはね。そして帰る場所さえある。

しかもですよ。伊万里は肉体的にこれ以上成長しない、という設定さえ付与されてしまった。ということは、これからも高橋先生の描く作品の中に女子高生殺し屋の伊万里が登場する可能性があるってことです。なんてすごいことを考えたんだ。

7巻。うーん、アニメ化するには中途半端な長さですかねー。1クールだと忙しいし2クールだとダレるか。でもアニメで見てみたいなー。