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すべての夢のたび。

雑記ブログ

この子はいる


これはやばいでしょ。CGですよ。激しいリアリティだ。



去年はこうだったんです。1年前でも話題になってたけど、さらに存在感を爆上げしてきた。FFXVとかガンツ:オーとかサマーレッスン(笑)とかああいうのがあって、少し先行くと不気味の谷があって、それから谷を這い上がって実物がありますよね。そのさらに先にSayaはいる気がする。実物超え。これはもう絵画でいうハイパーリアリズムの領域ですよ。

この子が現実には存在しないなんて信じられない。それって悲しくなりません? こんなにいそうなのに、いないんですよ。死んじゃった人のことを考えるのにすこし似ている。

1年でこの差はなんでしょうね。1年前までは一生懸命モデルの作り込みをしてて、そして今日までの間は、製作者もこの子はいるって信じてそれに似せよう、近づけようとしてたんじゃないか? そうでもしないとここまでのものにならないだろって気がします。


やがてこういう子が映画に出たりするんでしょうか。俳優いらなくなるのかな。CGモデルとモーションアクターの組み合わせになって、年は取ったり取らなかったり自在で。何年経っても変わらないままで新作が出たりして。