読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

VR ZONE行ってきた(3度目)

1度目2度目は会社帰りだったのですが、今回は日曜です。

新しいアトラクションが3つも増えてますので行ってくるしかなかった感じ。だって10月10日で営業終了ですもん。これだけの優れたVR体験がもうできなくなってしまうのかと考えるとすごいもったいないですが、そもそもこれ採算とか度外視でやってるだろうから、どこかに置くにも厳しいだろうしましてや全国展開なんてないだろう……というわけで、今だけしかできないものです。

増えたのは、「ガンダムVR ダイバ強襲」「VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」「スーパースター体験ステージ マックスボルテージ」の3つです。バンナムによるガンダムとボトムズのVRですよ、熱くないわけがない。

まずガンダムですけど、ダイバーシティの前に実物大ガンダムがあるじゃないですか。VRであれを足元からほけぇーと見上げてるところから始まります。外で見てるのとおんなじ。でけー!みたいな。すると、背後から銃撃音、というか砲撃音がするわけです。振り返ると1機のザクがお台場に上陸してる! マシンガンをこちらに向けてばしばし撃ってくるわけですよ。ダイバーシティにも着弾。舞い散る破片みたいな。

すると、ガンダムがぶしゅー、って言うわけです。排気。え、これ動くんかい、と思ってると、アムロの声が……! 地響きを立てて動き出し、しゃがむガンダム、左手を降ろしてくれるので、そこに座り、親指にしがみつくとガンダムが立ち上がる。地面からぐぉーんと持ち上げられます。

そうこうするうちザクが一気に距離を詰め、ヒートホークで殴りかかってきます。アムロはビームサーベルで防戦。右側から熱を感じます(電熱ストーブによるVR)。ザクの何度かの攻撃をかわし、ついにアムロはヒートホークを弾き飛ばし、ザクの土手っ腹にビームサーベルをぶっ刺す。ザク大爆発。ガンダムの右手で爆風からかばってもらいます。そして目の前の地面には大穴。ダイバーシティの壁面もマシンガンの穴だらけ。しゃがんだガンダムに地面に降ろしてもらい、振り返るとまたガンダムはただの立像に戻っていく……というストーリーです。

一方ボトムズはアリーナでのAT同士による1vs1バトルです。2本のスティックで操縦。両方を前に倒せば前進、後ろなら後退、左右揃えて横に倒せば横移動、一方を前一方を後ろなら旋回。右足のペダルはローラーダッシュ、左足はターンピック。右スティックのトリガーはヘビィマシンガン、左はショルダーミサイルガンポッド。というわけで両手両足を使って本気のバトルなわけです。

で、まぁ、基本的にというか、VR ZONEて1人で来る人は少ないわけですよ。カップルで来たりね。すると当然カップルで対戦とかいう流れになる。ぼくは1人で並んでいたのですが、先に「カップル優先」の説明を受けました。あー抜かされる―という直前で、スタッフの人が相手をしてくれることになり、さらにまた対戦直前で1人のお客さんがやってきて、結局その人と対戦することになりました。

そして勝利(笑)。2戦やるのですが、1戦目ドローで2戦目は相手のATを撃破です。やったぜ。1戦目は互いに相手を探し回ってるうちに時間切れ。2戦目はうまく相手の背後を取ったので、気づかれないうちにローラーダッシュで接近そしてマシンガンとミサイルを一気に叩き込み、敵ATは一撃で操縦不能な鉄塊と化しました。気持ちよかった。

そしてマックスボルテージはざっくり言うと観客付きカラオケです。防音室の中でゴーグルをかぶるとそこはコンサートホール。2000人の観客の前へとエレベーターでステージがせり上がっていき、バンドを従えてアリーナ中央で歌い、観客を盛り上げてやるのです。柵から身を乗り出して手を伸ばしてくる女の子(これはお持ち帰りできるのでは?と錯覚するほど近い)や、地蔵みたいに突っ立ってるサラリーマン、はるか遠くの2階席などなどの観客へ向かって、アーティスト気取りで適当な振り付けして踊り歌う。これは気持ちいい。間奏ではあっちこっちに手を降って跳ねたりして、そして歌が始まると息切れしてて歌えなかったりとかやらかしました。なお曲は「リンダリンダ」と「夏祭り」の2択となっております(笑)。

そんなで、新アトラクション3つを堪能したのち、〆にアーガイルシフトでアイネちゃんにご挨拶して帰宅です。この素晴らしい施設を体験できる人もあとわずかなんですね。もったいないことです。