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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

昆布ぐい呑み


これ絶対うまいやつ!と思った。昆布を寒天で固めてぐい呑みの形にしてあるという。ちなみにお猪口とぐい呑みの差は主にサイズであって厳密な区別はないようです。

日本酒や焼酎を注ぐと昆布のうまみが酒に染み出してくる。水で洗って乾かせば繰り返し使える。ほうほう、価格も545円とお安い。これはひとつ欲しいですね……とリンクを辿ってAmazonの販売ページを表示すると、送料980円(笑)。正気に返りました。送料+手数料ってことなんでしょうけど、なんかがっかりしちゃいますよね。

冷静になって考えてみると、昆布を適当にカットしてぐい呑みに入れとけばそれでいいような気がします。さらに冷静に考えると、お酒に味の素を振ればいいのではないでしょうか。あと塩少々とか。それでだいたい昆布ぐい呑みと同じ味になるのでは。ぼくは別に風情が欲しいわけじゃなくてお酒をおいしく飲みたいだけなのです。今度安い酒で試してみよう。

Amazonで何でもかんでもすぐポチらないで、ちょっとそれ本当に必要なの?って一瞬立ち止まってみることは大事だと思ってます。最近特に思うようになった。買ったけど今では全然使ってないものの数を真面目に数えたら頭抱えることになると思う。