読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すべての夢のたび。

1日1記事ぐらいな感じでいきたい雑記ブログ

引越し進捗(契約)

引越し先なんですが、もう書いてしまうと羽田です。羽田? 羽田空港のあるところ? いえ、羽田空港のあるところは羽田空港です。町名が「羽田空港」なんです。大田区羽田空港一丁目から三丁目まであって、人口はゼロ人。羽田はその手前です。新居は多摩川沿いです。蒲田くんとか上陸してきたらよっく見えそうなところ。押しつぶされてはいない。

で、そっちのほうにある管理会社さんに行って、いっぱい書類作ってきました。まぁ住所氏名電話書くばっかりですけどね。10回くらい書いたな。もっとかも。担当の人がすごい話好きな人で、地味な事務作業のはずなのにぜんぜん退屈しませんでした。引越しは何度かしたけどああいうの初めてだな。

そして驚くべきことに大家さんが同じ建物に住んでいらっしゃるそうです。アパートの周り掃除したりしてるとか。なんだそのめぞん一刻。おばあさんだそうですけど。めぞん一刻じゃなかった。ご挨拶に行かないとなぁ。なに持ってけばいいんだ。


それでついに京急ユーザーですよ。うわさの京急。蒲田くんにふっ飛ばされる京急。京急蒲田駅何年かぶりに行ったんですけど、あれさっぱりわからないですね。引越したら毎日利用することになるのに不安でたまりません。早めに家出ないとまずそうだ。

京急蒲田駅なにがヤバいかっていうとホーム2つなのに6番線まであるのがね。横浜方面・品川方面だけならシンプルなんですが、ここに羽田空港方面が入る。横浜から羽田空港、品川から羽田空港、そして羽田空港から横浜、羽田空港から品川。これらをすべて蒲田での乗り換えなしで処理しなくてはいけないので大変なことになってるみたいです。



京急蒲田駅は2面6線のホームを持つ。
1番線は品川方面→羽田空港の電車と羽田空港→横浜方面の電車が(8両対応)
2番線は京急蒲田止まりや一部普通車が快特や特急を退避するための電車が(6両対応)
3番線は本線快特、特急、普通車が(12両対応)
それぞれ停車する。
これだけならまだいいのだが、問題なのはホームの構造である。
2番線は3番線の奥(横浜方面寄り)にあり、3番線を通過しないと2番線に入れないという特殊な構造になっている。
そのため、京急蒲田止まりの電車が接近すると、駅員が
「まもなく3番線を当駅止まりの列車が通過します。危険ですから黄色い線の内側にお下がりください」
というわけがわからない案内をする。
そして何事もなかったかのように本当に「当駅止まりの普通」が3番線を通過するのである。


当駅止まりの列車が通過します (とうえきどまりのれっしゃがつうかします)とは【ピクシブ百科事典】


初めて当駅止まりの列車が通過するのを見た人はショックだろうなぁ。危険ですから為す術もなく黄色い線の内側まで後退するくらいしかできないだろう。


光回線の工事日も決まったし、手続き関係は順調ですね。問題は荷物が減らないことですがまぁまだ1ヶ月あるからなんとななるのではないでしょうか。