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すべての夢のたび。

雑記ブログ

托卵こわい


 実は、親子鑑定において、「親子関係がない」と判断されるケースは少ない。


「年間2千件以上の鑑定を行っていますが、80%以上は『親子関係がある』という結果。ほとんどが『自分の子どもなのか?』と疑いを持っての鑑定の割には、親子関係が認められないケースは少ない」(山田氏)


なに言ってんの。さらっと書いてるけど、2割って多いだろ。実の子どもじゃないんじゃないかと思って鑑定してもらった人の5人に1人は、ほんとうに実の子どもじゃないんだよ。すげー高率だと思いますけど違います? これさぁ、思う所あったら鑑定してもらったほうがいいってハナシですよね。

で、ぼくは知らなかったんですけど……

「婚姻期間中に懐胎した子について、生物学上の父子関係が否定されれば、妻の不貞行為が認められ、離婚請求は基本的に認められるでしょう。100万~300万円の慰謝料を請求することも可能。ただし、法律上の父子関係が認められる場合は、DNA鑑定で生物学上の父子関係が否定されても、養育費については支払い義務を負います」


 子どもが生まれてから1年以内なら、DNA鑑定で生物学上の父子関係が否定された証拠とともに嫡出否認の訴えを起こすことで、法律上の父子関係がないと認めてもらうことも可能。


 だが、1年を過ぎている場合にはその訴えが認められるケースは少ないという。血が繋がっていなくても、養う義務が発生するのだ。


子どもが1歳以上なら、実の子どもじゃないと判ったとしても養育費は払わなければいけない……! 酷い話だなぁ。ぼくならたぶん、姿をくらますか何かするでしょうね。だって理不尽じゃないですかそんなの。思う所あったら1年以内に鑑定してもらったほうがいいってハナシなんですが、0歳児でなんか似てねーなとかわかるものでしょうか。なんか似てねー気がするけどそのうち似てくるのかな……と思ってるうちに時間切れか。こわいこわい。

まぁでも女性からしたら、8割はあらぬ疑いを掛けられてひどい、とんでもない!ってことなんでしょうね。夫が内緒で鑑定して実の子と判って、そのまま隠し通せたならともかく、奥さんに鑑定がバレたら、家庭内いままでのようにはいかないかもしれないですね。ま、それもこれも托卵なんてことをする女性が悪いので、共通の敵ってことにしませんかって感じですが。あ、これ、痴漢冤罪や女性専用車両とちょうど正反対のケースですね。そうそう、あれも、悪いのは痴漢、なわけでしょ? それとおなじです。