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すべての夢のたび。

1日1記事の雑記ブログ

引越し進捗(物を減らす)

公的な手続きはだいたい済みました。電気ガス水道の使用停止と使用開始は手配済み。残ってるのは区役所への転出届くらいですね。

それでいまは荷物を減らすことをやってます。フィギュアは以前に宅配買取でだいぶ売ったんですが、さらに巨大ダンボール3箱分売り、まだ残ってるのでさらに2箱を手配しました。本とCD/DVD/BDは、ダンボール6箱手配して詰め込んだら本だけで終わってしまい、さらに追加で6箱手配したのにまた本だけで終わってしまい、一向にdisc類を売ることができないので、また追加で6箱手配しました。これで足りるかどうか。

本はできるかぎり処分することにしました。おそらく、次の引越し先へ持っていく本は30冊くらいになるんじゃないかと思います。集めた本も、揃えたコミックスも、Kindleにないやつも、全部売ってしまうことにしました。残すものも読み返すかどうかはわからないんですが、なんとなく記念かな?と思う本や、特別に好きな漫画だけ残すことにしました。

よく、電子書籍とか信用ならん、儲からなくなったサービスいつ廃業するかわかんないし、やっぱ紙、みたいな人たちを見るんですが、ぼくはおそらくその正反対で、紙の本はとにかくなくし、サービスはKindle一本に絞り、かつ読めなくなったらまぁそれでいいんじゃね?ぐらいの感覚でいます。だってぼくは貴重な古書とか買ってるわけじゃないし、本屋で買った本ばっかだし、もしまた読みたくなったらいつでもまた買うことができる(金さえ掛ければ)。それに読めなくなったらなったでそういうものじゃないでしょうか? 読めなくなったら、って恐怖にずっと支配され、行動が縛られるほうがいやです。

あれだ、家を買うか借りるか論争に近いところがあるのかも。買う、ってのは、死んでも資産が残るってことです。ぼくが稼いだのにぼくが使い切れなかったものが死後に残るのです。そんなものを残すくらいだったらその余剰分を生きてるうちに使い切りたいですね。


あと、脳内のvirtualおばあちゃんの遺言で、もうこれ以上ノートパソコンとカメラと自転車とスピーカーは買っちゃダメだよ、ってのがあるんですけども、カメラを買ってしまいました。ですがまだ開封していません。いま散らかすのもアレかなーと思って、箱のまま新居へ持ってってそっちで開封しようと思ってます。ヨドバシAkibaのカメラ売り場でいろいろ触ってたら、とっ捕まってあれこれ親切に説明していただきまして、名札見たらニコンから派遣されてる人だった。その場ではカタログだけ貰って帰りましたけど、何日か悩んだ末に買ってしまった。開けて撮ったらまた書きます。